プレゼンテーション関連情報

更新日:2006年06月12日

合コン、一人勝ちの法則

元ホステス嬢に合コンで勝ち抜けるポイントを聞きました。合コン?これとビジネスの関係とは?

本物?

元ホステス嬢に聞く、合コン勝ち抜けのポイント

「合コンとビジネスにおけるコンペ、一人勝ちに必要なポイントは一緒?!」

そんな興味深い考え方を聞いたのが、つい先日のこと。それは本当なんでしょうか?

この質問に対して、私だけでは答えられません。口説かれる立場の女性に聞くのが手っ取り早そうです。ということで、その疑問を追及すべく、知人の元ホステス嬢に尋ねてみました。

これをやったら合コンではNG

「合コンでモテる男の要素を、いくつかポイントで述べるとしたら?」
「ダメなポイントならすぐ出ますよ。まずは、オレ様な感じで我が強すぎる人はNG。最低ですね。次に、影の薄い人。しゃべりかけてもまるでリアクションがないような人も、こちらが気を使っちゃいますよね」

「じゃあ、適度な自己アピールってことかな?」
「そうですね。目立ちすぎも、目立たなすぎもダメですね。それも、『相手のことを考えた気遣い』というかたちで、自己アピールをできたら最高かな」

「相手のことを考えた気遣いねぇ」
「そう。自分は大切に扱われている、なんか特別扱いをしてくれる人はポイントが高いですよ。そうしたら、こちらも自己開示しやすいですから」
「なるほどねぇ」

合コンとビジネスコンペの関係

ここまでの会話で言えば、合コンとコンペはあい通じる感じがしますね。ビジネスコンペで言っても、競合を意識するあまり、自己主張が強すぎるプレゼンになってしまうとNG。そうなると、「売らんかな」が前面に出てしまい、押し売り臭がします。

逆に、アピールが弱すぎるのも、またよろしくありません。例えば、競合との差別化ポイントがまったく表現されていないとか。

そして、競合の姿が背後に見えるからこそ、「お客さん、あなたのためにはこの商品を」という、顧客視点の提案が必要になります。

競合の姿がチラつくと、ついつい「あの会社に取られないように」という意識から、平静を失ってしまうことは、よくあることです。その結果、普段の力(顧客視点など)も失ってしまう。それでは不幸ですね。

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業界トップ企業にプレゼンテーションや企画発想力を指導。上場企業役員などの指導も多数。プレゼン・企画の…

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