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| 周囲を巻き込みながら健康で、幸せなお金持ちになっていった小俣和美さん。こんな風に仕事ができたらいいですよね! |
健康で幸せなお金持ちに
——それで、健康になるお仕事を?
そうですね。家族一緒に住んでると、それぞれ年代も違うし、好みも違うから食べたいものも変わるじゃないですか。だから、家族それぞれにあわせた食事を作るのが理想だけど、現実的には無理だし。食事には気をつけるけれど、足りないものはサプリメントで補うのもいいかな~と思ってサプリメントを食べるようになって、化粧品も肌から体内に入ってくるものだから食事に気をつけるのと同じように肌に塗るものにも気をつけるようになったんです。それを、ただ友人や知人にも薦めていくようになったら、今のようになったわけで。
——え?それだけで、今のような売り上げになったんですか?
そうですよ。健康食品に限らず、何を売るにも相手を「お客さん」だと思ってしまったらロクなことにはなりません。「これを買ってくれたらウチは○○円儲かる」だとか、「これで今月の成績が○○になる」とか思ってしまいませんか?お客さん本人じゃなくて、お客さんの財布の中身を見えちゃうようになるんですよ。そうなったら、お客さんは自分の財布を守るために断ります。当たり前ですよね。誰だってお金は大事だもの。
——なるほど。
だから、売るときに相手を「お客さん」と思ってはいけません。「家族」だと思わなくては。相手が大切な家族だと思ったら、どんな営業のスタイルになるか自然とわかってくると思いますよ。
「お肉ばかりじゃなくて、野菜も食べなさい。元気になれないよ」と、親身になって薦める。相手のことを想うことを根底において薦めるのね。「うるさいなあ」と言われるかもしれないけれど、もしうまくいかない時や、困った時、体調をくずすようなことになった時に、「そういえば、あの時にあんなこと言ってたっけ」と思い出してもらえるようになるために、ちゃんと一度は薦めておく。
ただ、薦めるものが商品に変わるだけです。だから、私はご飯を食べるように営業をするんです。商品を薦めることは、仕事だとは思っていません。
——そうですよねー…。私、和美さんのお客さんが「薦めてくれてありがとう」って感謝しているのに驚いたんです。
私こそ感謝しているんでいるんだけどね。「あなたを助けることができました。ありがとう」って。本当に、家族(笑)
——それで、もちろん商品は売れるわけだから、お金も入ってくるし、お互いに幸せだし。
そうですよ~。私、幸せなお金持ちなんです(笑)私以外のたくさんの人にも、そうなって欲しいから、こうやってお伝えしているんですよね~。
取材を終えて、お話を伺った私までとても幸せな気持ちになりました。小俣和美さんの元にステキなスタッフやお客さん、それにお金が集まるのはとても自然なことに思えました。こうやって仕事ができたら幸せだなあと思いました。小俣和美さんの最新刊「幸せなお金持ちになるのです!」は普通のOLが億万長者になっていく自伝でもありますが、彼女は億万長者になるべくしてなったのだと思います。どうか彼女のような幸せなお金持ちがたくさん増えていくことを、心からお祈りしたいと思います。
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小俣和美さん公式サイト ※このサイトでまるかん商品の通信販売は行っておりません
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