イベントの準備から本番までのアプローチ法
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| 打ち上げの時が、一番のチャンスです。日頃いえないこともさりげなく言ってみましょう。 |
企画しても、具体的に動いていかなければ現実的になっていきません。いつもは、誰かに企画に参加しているあなたも、今回はしっかりと段取りを組んでやっていかなければなりませんよ。そんな行為のひとつひとつが、彼女へのアピールになります!
たとえば……
『12月20日(土曜日)の夜、友人同士でどこかのお店で、クリスマスパーティをする』という企画をたてました。
1. 準備は早め々が肝心!このシーズンは色々な誘いを受けるものです。ぎりぎりになってお店も決まらない、なんてことではイベント自体が中止なってしまうことになります。また、参加者の予定が詰まってきやすい時期なので、早く誘ってあげましょう。
イベントの日時、大体の内容を伝えることだけは、早めにやりましょう。後の作業は、お店を決めたり、食事を頼んだり、内容は段階を踏んでやっていきましょう。
● この段階から気になるあの子を、巻き込んでいきます。そのときの注意点は、あまり負担にならないような、相手が楽しんで出来そうなことを選んであげてください。たとえば「お店をピックアップするから、どこがいいか相談していいですか?」ということからお願いしてみましょう。相手が楽しそうにやってくれるようだったら、少しずつお願い事を増やしていきます。「お店の下見に行きませんか?」と誘ってみることも出来ますね。
2. 当日はホスト役に徹して!前日までに準備をして、イベントの中心メンバーは少し早めに集合。事前に全体の流れをイメージしておくことで、スムーズに進むでしょう。ホスト役としての意識は、終了するまで持っていること。自分が先に酔っ払ってしまったというような、失態には気をつけて下さい。
● 自分たちが企画し作り上げたイベントを、誰かが喜んでくれるということは、とても嬉しいもの! ここでは参加してくれた人たちのことだけを考えて、楽しく終われるように気を配ります。少しくらいの失敗は、ご愛嬌です。かえって、苦労があれば、共に進めてきた相手と運命共同体という意識も生まれますから。
3. 終了後はサプライズを用意!イベントはみんなが帰るまでのこと。最後まで気を抜かずに。そして、終了後がチャンスです! 必ず「お疲れ様」の打ち上げをしましょう。今まで一緒に苦労してやってきたことを「ねぎらう」ことが大切。
●やっとほっとできる瞬間、ここであなたからのサプライズプレゼントを用意しておく。物でなくてもいいのです。たとえば、ワイン一杯に「ありがとう」と感謝を込めて。そんな「ねぎらい」が大切です。ここでは反省点を言い合ったり、次の企画を考えたり、きっと話がひろがるでしょう。
自分で企画してイベントを実施するのはなかなか大変なこと。しかし、時間をかけてゆっくりと相手を知ることもできますし、自分の性格を理解してもらうには、とてもいい機会です。今年の冬は自分で仕掛けて、一歩リードしたクリスマスイブをお過ごしください!
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