会議・面談・面接での話し方

更新日:2008年01月29日

面接を乗り切る心得と話し方

転職や就職で大切な「面接」ですがなかなか難しいもの。どのように自分をアピールすればいいのか、印象が悪くならないようにするにはどうしたらいいのか。そんな面接でのポイントをご紹介しましょう。

文章:立川 亜美(All About「話す技術・伝える技術」旧ガイド)
転職希望者や就職活動をする人にとって、面接でどのように話せばいいか、どのような自分を面接では出せば効果的なのか、という悩みを持たれる方も少なくないでしょう。しかし、このハードルを越えないと採用に結びつきません。そこで今回は採用面接を乗り切るためのポイントを3つご紹介しましょう。

面接で心がけるポイント1~「お腹から声を出す」

大切なポイントは第一印象!
第一印象が大事。あなたの態度も見られています。笑顔でいきましょう。
そもそも、なぜ面接が必要なのでしょうか? それは、採用側は書類だけでわからない部分を、会うことによって知ろうとしています。人柄ややる気、会社に合う人なのかということをポイントにおいて面接をしています。

私もタレントのオーディションや社員の面接をすることがありますが、書類上では採用したいと思っていた人が、会ってみると印象が違っていてがっかりしてしまうことがありました。面接で自分の強みややる気を伝えるためにも、まず第一印象を大切にしましょう。ここで好印象が残れば、面接官はもっとあなたの話を聞きたくなります。

第一声はお腹からしっかりと声を出して笑顔で挨拶をしましょう。「面接されている」と思うと緊張してしまうのは無理もないこと。とはいえ、目線が定まってなかったり、声が小さく弱々しくて聞こえなかったりすると、やる気や熱意が相手に伝わりません。あなたが面接官に伝えたいメッセージは、言葉以外からも伝わっていることを忘れずに。

第2のポイントは次のページでご紹介します。
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藤田 尚弓

話し方・交渉術の講師として大手企業や大学で活躍。銀座ホステス、営業、起業と多彩なキャリアを持つ。「悪…

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