文章:宇都出 雅巳(All About「コーチング・マネジメント」旧ガイド)
元旦に決意した目標や行動。1ヶ月も経つと多くの人が忘れてしまいます。そんなとき、「どうせ自分なんか」と自分を責めるのはやめましょう。周りの環境、仕組みづくりが、あなたの目標達成をサポートします。
《CONTENTS》
●元旦に決意したあの行動。どうなっていますか?(1P目)●自分の意志の弱さを責める前に……(1P目)●楽に行動できる環境を作りましょう!(2P目)●常に目標を思い出す仕組みを作りましょう!(2P目)元旦に決意したあの行動。どうなっていますか?
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| 最初はやる気満々で勉強していたのに |
「今年こそ、英語をマスターするために英会話CDを毎日聞くぞ!」
「今年こそ、ダイエットのために毎日50回は腹筋するぞ!」
新しい年を迎えてのあなたの目標は何ですか?
元旦にはどんなことを決意したでしょう?
そして、1月も半ばを過ぎた今、どうですか?
あの元旦の新鮮な気持ちが続いていますか?
あの強く決意した行動を続けていますか?
もちろん、今も続いている人もいるでしょう。でも、なかには、あの意気込みはどこへやら。中途半端で終わってしまった人がいるかもしれませんね。
自分の意志の弱さを責める前に……
「自分は意志が弱いから……」
「もっとがんばらなきゃいけないですね」
「自分は何をやっても中途半端で続きません」
ついつい行動が続かないと、自分自身を叱咤激励したり、責めたりします。そして結局は「どうせ自分なんて」と開き直り、諦めてしまうというパターンに陥ってしまいます。
ちょっと、それをやめてみませんか? 自分の意志の力に頼るだけでなく、他の力を借りることで、もっと楽に行動を続けられ、目標達成ができる可能性があるのです。
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