長期優良住宅・長く暮らせる家

更新日:2003年07月17日

〜自分でできるメンテナンス 実践編〜 洗剤の効果的使用法4つのコツ

掃除をするときに何気なく使っている住居掃除用の洗剤ですが、知っているようで、意外と知らないことがあるもの。賢く使って、効率的に汚れを落としましょう。そのための「教え」を伝授します。



◆住まいをきれいに保つために実践!

以前、「自分でできる家のメンテナンス」という記事をアップしましたが、もっと知識を身に付けなくてはいけないと考え、このたび、旭化成(へーベルハウス)が開催している、へーベルハウスの入居者の方を対象とした「住まいの学習塾」に参加させていただきました。
この「住まいの学習塾」とは、家の築年数に合わせたメンテナンスプログラムに関しての説明のほか、自分でできるお手入れの方法についても、実演をまじえながら解説してくれるというもの。詳しく知りたい方は、こちら→▼住まいの学習塾

さて、今回は、私が学んだことの中から、知っているようで意外に知らない掃除用の洗剤について、レポートしてみましょう。

◆ポイント(1)ついたばかりの汚れには洗剤は不要

最初のポイントは、今、つけてしまった汚れには、洗剤はいらないということ。たとえば、床に食べ物をこぼしてしまったというような場合、すぐに固く絞った雑巾でよく拭く。汚れをつけてから時間が経っていないのなら、これだけで十分なのだとか。何でも洗剤に頼るのではなく、つけた直後の汚れは、洗剤をつけなくても簡単に落ちる、裏返せば、汚れたら、早めに対処するということですね。

さて、次ページでは残りの3つのポイントをご紹介しましょう。
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大塚 有美

住宅雑誌のベテラン編集者が、住み手の目線から長く暮らせる家を探求します。

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