3.次に、人柄や人徳を積むこと
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| 「成果」を出すためには、能力のみならず人柄も重要だ |
いくら能力が高くても、取っつきにくい方っていますね。性格的な部分かも知れませんが、損をしてしまいます。もったいないですね。
信頼され、評価を得る2つ目のポイントは”人柄”です。
”できた人”という評価を得ることです。会社など、組織である以上、一人ではなく、他との協働作業が前提です。「あの人と一緒に仕事をしたいな」と思われるためには、能力的なものと同様、人格が必要です。
相性ということにも通じるかも知れません。やはり、共通項としては、挨拶をきちんとする、笑顔を絶やさない、時間や約束をきちんと守る、という基本的なことが出来ているかどうかです。
また、印象のよい話し方、表情、服装なども無視は出来ないでしょう。その人のイメージを構成するのは、内容のみならず、見てくれもありますね。かくいう僕も以前は服装などの外見にあまり気に掛けなかったのですが、人の忠告もあり、相応のものを身に付けるようにはしております。
人柄は能力以上に年月を掛けて熟成していくものです。人柄が一日で変わるということはありえません。生き方ということになるのでしょう。自分の事以外に、人の事を考える習慣と行動、相手を尊重する姿勢や協調性など、特に、リーダーとして、利他の精神をきちんと持った毎日の積み重ねから、人徳というものが生まれるのでしょう。
4.できる・できた人を目指せ!
<以上、能力と人柄という側面で、良い評判を得ることにアプローチしましたが、両方が揃えば、鬼に金棒です。能力が高く、人柄が良ければ、どの組織からも引く手あまたでしょう。声が掛かれば掛かるほど、市場価値が上がり、相応の報酬が得られ、全てが良い方向へと進んでいきます。
ところが、人間社会では嫉妬されることは必至です。そんなことに挫けず、嫉妬されるレベルことがそこそこのステージに来たことの証左であることと捉えればいいのです。でも、ここで天狗になってしまえば、あとは退化の方向へ向かうことでしょう。一世を風靡した方でも、能力を過信してしまうと、転げ落ちていきます。
やはり、いつも高いところを見続け、謙虚に学び、能力を向上させ続け、成果を出し貢献していくという姿勢を持ち続けることが重要でしょう。
あなたは今、どちらでしょう?
できる人? できた人?
できる・できた人を目指し、日々精進し続ければ、輝かしい30代、40代が訪れるでしょう。