第3位 宗次直美(ご夫婦)(カレー壱番屋)
夫婦2人3脚で1軒のカレーショップを全国チェーンに育て上げた。全くの素人から試行錯誤しながら、繁盛店を築き上げたストーリーに感動させられる。夫婦で店を切り盛りした家庭的な雰囲気が今も残る。
参考プロフィール 50年生まれ。74年夫婦で喫茶店を開業。82年カレーハウスCoCo壱番屋創業。2000年ジャスダック上場。

男性 43 千葉県
常に明るく、夫婦で頑張る姿はすばらしい。

女性 27 埼玉県
女性で成功されてて、輝いてる感じがします
第3位 長谷川耕造氏(グローバルダイニング)
 |
| ▲50年神奈川県生まれ。早稲田大学中退。ヨーロッパ諸国を放浪。72年帰国、高田馬場に喫茶店「北欧館」オープン。次々と繁盛店を生み出し、グローバルダイニング社の株式上場を果たす。 |
「ラ・ボエム」「モンスーンカフェ」「権八」など、次々と話題のお店をオープンさせてきた飲食業界の風雲児。単身、ヨーロッパへ飛び放浪するなど、長谷川氏の生き方も強烈だ。
独特の経営スタイルが知られ、昇進は店長の投票で決める、アルバイトでも能力があれば高収入で待遇するなど、斬新な経営手法で個人の能力を120%引き出す。グローバルダイニング社出身者は、飲食業界の人材輩出企業としても有名。話題店のオーナー店長が同社出身者ということも多い。参考
「Works」、
講演録、
対談
女性 36 東京都
情熱的な経営スタイルに惹かれます。
国・自治体の運営も経営
株式会社ではありませんが、国や自治体の長も経営者と言えるのではないでしょうか。規模も巨大で求められる資質も高い。
石原慎太郎氏(東京都都知事)
"> |
| ▲32年神戸市生まれ。56年一橋大学在学中に「太陽の季節」が芥川賞受賞。68年参議院議員当選、95年、議員辞職。99年東京都都知事当選。 |
元・作家。故・石原裕次郎氏の兄。政治家として異色の経歴を持つ。歯に衣を着せぬ言動で、メガロポリス東京を強力に牽引する。大学在学中に書いた「太陽の季節」で芥川賞を受賞した華やかな人生に目を向けがちだが、実は10代で父を亡くした苦労人。本人の
公式サイト、コンテンツが多く楽しめる。

男性 70 岐阜県
硬派なところが良い。

男性 38 神奈川県
強引なところがいい。

女性 30 東京都
自信満々な印象だけど、きちんと備わっているから嫌味がない。
▼関連リンク・
読者が選ぶカリスマ経営者は?・
産業別ランキング「IT/自動車/電機業界」編・
最も憧れる女性経営者は?・
憧れの経営者「歴史&実力派」編・
憧れの経営者「スポーツ/流通」