円高の今こそ行きたい!
割安感ある海外旅行先ベスト10
15年ぶりのビッグな円高。ここ最近、円高還元のお得な海外旅行パッケージツアーが続々発表されています。ちなみに円高とは、他国の通貨に対して円の価値が高まることをさします。ホテルなどの仕入れ代金を抑えることができるので、旅行会社はツアー料金を安くすることができ、さらに現地でのお食事やショッピングにも割安感が得られます。円高享受のお得旅で、この秋、おすすめの国ベスト10をご紹介します。
第10位 フィリピン(フィリピン・ペソ)
フィリピンのLCCセブパシフィック航空ならマニラまで6000円以下という格安
対米ドルの変動相場制をしいているフィリピンの通貨はペソ。ビーチリゾート・セブ島にはワールドワイドなリゾートホテルが数多くあり、ラグジュアリーなプライベートタイムがお安く手に入るのが魅力。成田・セブ間の飛行時間は約5時間。格安航空会社(ローコストキャリアLCC)
セブパシフィック航空なら、ペソ建て決済だから、さらに割安感が。
第9位 香港(香港ドル)
洗練された香港を円高の今、もう一度訪ねてみよう
人民元ではない中華圏———。今も進化する香港は、北京や上海と違って一段と洗練されているのが特徴で、円高享受の近場旅には最適です。香港ドルは現地到着後に両替を。できればフリータイムのツアーや航空券+ホテルの個人旅行がおすすめ。現地払いが多いほど、お得に旅が楽しめるでしょう。
現地の詳細はこちら>>>
香港
第8位 パリ(ユーロ)
ユーロ圏もぐっと身近に感じさせるが円高マジック。秋のパリを訪ねるのなら、航空券だけ日本で購入して、ホテルは現地払いの個人旅行がおすすめ。旅を自由にデザインして、芸術の秋を本場パリで堪能しましょう。直行便で5~6万円台、アジア経由で3~4万円台という激安航空券も登場。今がチャンスです。
現地の詳細はこちら>>>
フランス・
パリ