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更新日:2008年11月25日
1119日から22日まで東京ビッグサイトで、インテリアトレンド関連の見本市が開催されました。そのレポートです。
11月19日~22日まで、東京ビッグサイトで家具とインテリアのビッグイベント5つが同時開催された。
東ホール1~3会場では、東京国際家具見本市という名で続いてきた展示会が、(社)国際家具産業振興会/メサゴ・メッセフランクフルト(株)主催で「IFFT・interiorlifestyle living」という名称に変わって、従来の家具見本市からライフスタイル全般の展示へと装いを新たにした。
東ホール4ホールでは、日本木工機械協同組合主催の「東京国際木工機械展」が開かれた。
西展示ホールでは、(社)日本インテリアファブリックス協会主催の「インテリアトレンドショーJAPANTEX2008」と、有限責任中間法人日本インテリアプランナー協会主催の「IPEC-2008」が開かれ、西4ホールでは(社)インテリア産業協会主催の「インテリアフェスティバル2008」が開催された。
まさに、インテリア展示会の百花繚乱という感がするが、実際に会場に脚を運んでみると、どの展示会も家具とインテリアを「ライフスタイル」という言葉で切り取っているので、その違いがはっきりしない。
各主催者にとっては過去の経緯があって、今があることはよく理解できるが、はっきり言って、出展者と来場者というクライアントたちに、その境界の分からない見本市が、これだけ重複することは決して得策とは思えない。そろそろ家具・インテリアトレンドやライフスタイルを包含した大きなデザインフェアとして再構築する時期に来ているのではないだろうか?
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