夏は風を通し日射を防ぐ工夫、冬は室内全体をあたたかく
光熱費(エネルギー消費)に大きな影響を与える冷暖房について、日頃の省エネ行為として、どの様なことを実践しているか?をお伺いしました。以下のグラフがその結果です。
まず、夏についてですが、最も実践していたのが
『窓を開けたり扇風機を活用して冷房をつけない』でした。これには、省エネを優先しての行為と、冷房の不快感や不健康性を嫌っての行為が含まれていると考えられます。この結果から、夏の快適な暮らし方としては、エアコンだけでなく、通風・排熱・遮熱などの工夫が求められていると言えるでしょう。
| 冷暖房についての省エネ行為・夏 |
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| 資料提供:セキスイハイム |
【参考記事】
涼しい家の秘密は「風の道」
庭が涼を呼ぶ!京町家の知恵
日照と上手につきあう方法
次は、冬の結果をご覧下さい。冬は夏に比べて省エネ実践度が低いことから、
快適性を損ないたくないという気持ちが勝っていることがわかります。ちなみに、エアコンを主暖房として使用している世帯は51%を占めます。その暖房として使用しているエアコンの気になる点について挙げて頂くと、『光熱費』『部屋全体があたたまりきらない』のポイントが高くなっていました。ランニングコストが低く部屋全体、家全体を快適にする設備や仕掛けが求められているようです。
| 冷暖房についての省エネ行為・冬 |
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| 資料提供:セキスイハイム |
【参考記事】
暖かい家は“窓ガラス”が違う
『窓』に注目!冬の省エネ対策
省エネ&快適なエアコン計画
エネルギー節約の次は、『水』と『ゴミ』
では最後に、環境に配慮するという点で、日頃実践・努力していることを伺がってみました。結果は、以下のとおりとなりました。
| 環境を配慮している行為について |
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| 資料提供:セキスイハイム |
『電気・ガスの節約』などのエネルギーに関する環境配慮の次に、
『水の節約』や『ゴミの削減』を意欲的に行っていることがわかりました。この数値からもお解り頂けるように、皆さんの省エネ意識、さらには環境意識の高まりが進んでいることがうかがえます。
これら、省エネ意識の向上が、過去3回の調査と比べて光熱費が削減している、もうひとつの要因と言えるのではないでしょうか?
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以上が調査結果の概要です。今回の調査より、太陽光発電を搭載することで、実際の光熱費が削減され、合わせて省エネ意識が向上することで、さらに光熱費削減へとつながる、良い循環が生まれていると実感しました。
尚この調査は、お子さんの居るご家庭には、あわせて
お子さんにも実施しています。その結果、
太陽光発電システムの搭載と、親子の省エネ意識のおもしろい関係が見受けられました。詳しくは次回ご紹介したいと思いますので、お楽しみに。
【参考サイト】
太陽光発電システム採用邸に関する実態調査について
(セキスイハイム・プレスリリース)
※当サイトでは、今まで『太陽光発電』に関する情報を何回か記事にてご紹介してきましたので、是非参考にして下さい。
【参考記事】
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