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「ラ・ビエンナーレ」の会場に置かれたMauice Renoma(モーリス・レノマ)のフォトグラフィーによるソファー。
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ルーブル美術館で開催!インテリア装飾見本市「ビエンナーレ2006」
22回目を迎える「ラ・ビエンナーレ2006」の今年の会場は、パリのルーブル美術館のカルセール・ド・ルーブルで開催されました。この展示会はファブリックを中心に、家具、装飾用のテキスタイル・インテリアデコレーション用の小物、素材類、テーブルアート・ハウスリネン類などの展示会です。
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| ルーブル美術館カルセール・ド・ルーブルで開催された「ラ・ビエンナーレ2006」の会場入り口 |
「ラ・ビエンナーレ2006」は商品を見せるだけの見本市とは違い、参加するエディターたちが歴史と伝統に根ざした技を、現代の斬新なインテリアに生かしたデコールを見せるためのブースとなっています。伝統工芸を守り、次世代につなぐためのデモンストレーションにもなっています。また、今回はペネロップ・アソシエーションが参加し、リネンとテーブルのコラボレーションも行われました。
転写プリントが作りだす驚きの椅子!
上部のソファーの拡大写真。ソファーの中がすっかり水族館みたいに見えます。魚の姿のあまりのリアルさに座ることをためらってしまいそうです。このソファーはMauice Renoma(モーリス・レノマ)のフォトグラフィーによるものです。
上とは別のUNAMAのブースにも転写プリントのファブリックが展示されていました。背後のタペストリーには3種類の華やかな花がプリントされています。
Jean daniel Savoyeによる、あでやかな花柄のソファ。クラシックスタイルのソファーに写真というモダンアートをマッチさせる新しい手法です。
小椅子に野草がプリントされています。どこに置こうかと楽しくなるような椅子貼り地です。
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