いつも話題を集め、メゾン・エ・オブジェには欠かせないのが、このHall.1で開催される「Ethnic Chic.Mic(エスニック・シック・ミック)」。アフリカ、アジア、南米などの民族性の高い魅力的なインテリアアイテムが総揃いします。今回はその中から、ちょっとお洒落な感性豊かな三つのブースを紹介します。
あこがれのモロッコのプロダクト/Bab Anmil(バブ・アンミル)
写真をクリックすると次の写真に進みますエスニック・シック・ミックの展示があるホール1の会場は、ムンムンとした活気が流れ、所せましと異国情緒たっぷりの商品が並びます。アジアンテイストやアフリカンなプロダクトが多い中で、ふと目にとまったのが、ブルーの明るい色彩のタイルでした。モロッコの「Bab Anmil(バブ・アンミル)」のブースでした。プロデュースはイタリア、プロダクトはモロッコで作られていると言うことです。
アフリカ大陸の北西端に位置するモロッコ、最近とみにエキゾチックとミステリーな雰囲気で、私たちを魅了しています。幾年と続いたヨーロッパ、アフリカ、アラブをつなぐ交易の十字路としての役目から生じるミックスされた文化、その混沌にプラスされたイスラム教様式のインテリアが特徴です。

ブース全体には、発色のきれいなブルーのタイルが張られ、U字型のアーチの水場がつくられています。床には幾何学模様のタイル、シルバーのプレート、手織りされた布などが飾られ、強烈な個性を放っていました。

ここ、「Bab Anmil(バブ・アンミル)」では、ボディケアやパヒューム、アロマなどの香りも提供しています。写真は、透かしのアラベスク模様がきれいなキャンドルと、細やかな刺繍が特徴のアーチ型の壁掛けです。
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