新築やリフォームの際には、平面図や立面図、展開図など、数多くの図面を確認しなくてはなりません。また、住宅を購入する場合や借りる場合でも、図面のチェックは重要でしょう。
それらの図面にはさまざまな記号が記載されていて、「何を表しているのか、よくわからない」という方も多いのではないでしょうか。もちろん、わからなければ設計担当者に質問し確認すればいいわけですが、ある程度理解していた方が、打ち合わせはスムーズに進むもの。ここでは、建具や照明など、知っておきたい記号をピックアップしました。
扉を示す記号
平面図に記載される扉の記号。開き戸(ドア)や引き戸、折れ戸など開閉方法によって表現は異なりますので、希望通りのタイプになっているかを確認すること。左右どちら側に開くのか、また引き込むのか、動線や家具のレイアウトも考慮して検討するようにしましょう。
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窓を示す記号
平面図に記載される窓の記号。引き違い窓、片開き窓など形状、開閉方法によって表現は異なります。左右どちら側に開くのか、手前に開くのか、押し出すタイプなのかなども確認するようにしましょう。通風や動線、カーテンなど窓掛けのデザインを考慮して検討することも大切です。
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次ページでは、照明やコンセントの記号をみていきます。