家づくりやリフォームを考えているなら、休日はじっくりと情報収集をするいい機会。設備について知りたいなら、
ショールームを活用しない手はありません。でも、やみくもに行っても疲れるだけ。効率よく、しっかり確認するために、活用法を伝授しましょう。先輩達はどんな利用方法をしているかも参考に。
初期段階は、ホームページや複合ショールームで
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| 気になる商品はカタログ請求してみよう |
どのメーカーのショールームに行こうか迷っているのであれば、まず、出かける前にインターネットで総合
カタログを請求してみましょう。
総合カタログには、そのメーカーの扱う商品ライナップが掲載されているので、メーカーの商品構成やデザイン傾向、価格帯などおおまかな雰囲気を理解することができるというわけ。ざっと目を通して実際に見たい商品にチェックを入れておけば、ショールームに行った時に無駄な時間が省けるはず。気になる商品は実際に確かめて、必要であれば専用カタログをもらうという段取りはどうでしょうか。
ショールームに行くと「せっかくだから」「必要かもしれないから」と、カタログやパンフレットを大量にもらってきてしまうもの。その割には、もらってくるだけで満足してしまったり、かえって混乱してしまうことも。前もってある程度確認しておけば、必要・不必要の選択もできるので、ホームページの資料請求はどんどん活用しましょう。
また、ショールームというと、たとえばキッチンメーカーや建材メーカーの単独ショールームを思い浮かべがち。もちろんこの単独ショールームが圧倒的に多いのですが、上手に利用したいのが複合ショールーム。複合ショールームとは、いくつかのメーカーが同じビルや敷地の中にショールームを持っているもの。住まいのさまざまなアイテムが一度にみることができるので、初期段階での利用価値大です。
「家を建てようかな」「リフォームしようかな」と思ったら、まずこういった複合ショールームへ遊びがてら出かけてみて、最近の設備機器の傾向をおおまかにチェックしてみては?
次ページでは、先輩達のショールーム利用状況をみてみましょう。