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| バスタブにたっぷりとお湯がはられていると気持ちがいいけれど・・・ |
「もったいない」が世界中に広まることも夢じゃない、そんな時代になりました。エコロジーという言葉も身近になって、誰もが何かしらのエコロジーを実践しているような気がしています。節水、省エネ、リサイクル。完璧じゃなくても、心がけている、という人は多いのでは?
主婦の83.4%は「エコロジー派」
調査によると、主婦の11.0%が自分は「エコロジー派」であると答え、「どちらかというとエコロジー派」は72.4%。両方合わせると83.4%がエコロジーを意識しているというわけ。ここでいう、エコロジー派とは、節水、省エネ、リサイクルを日常的に家庭内で実践している人。一方、非エコロジー派とは、節水、省エネ、リサイクルを日常的に家庭内で実践していない人のこと。多くの主婦が、日々の生活の中で、エコロジーを意識し、エネルギーや資源の無駄遣いを省く行動に努めていることがわかりますよね。
【記事内データ出典】 INAX 『家庭でエコロジーに取り組む主婦の意識調査』5人に1人は「エコ・ストレス」?!
そんな頑張っちゃっているエコロジー派の主婦の皆さんですが、実は多くの方が「エコ・ストレス」を感じているようです。ここでいうエコ・ストレスとは、節水、省エネ、リサイクルを実践する上で感じるストレスのこと。エコロジーを実践することが、「ストレスだと感じる」「少しストレスだと感じる」合わせて21.6%いるのです。
■エコロジーを実行することをストレスだと感じますか?
エコロジー派の主婦でもやっぱりストレスを感じるものですね・・・

それでもエコロジーを実践する理由は、「省資源・家計の節約のため(51.1%)」「省資源のため(26.7%)」「家計の負担を軽くするため(18.9%)」。年代別でみると、30代では「省資源のため」実行しているエコ意識が他の世代に比べて高く、40代では「家計負担を軽くするため」という節約意識が高いのが特徴。40代は住宅ローンや教育費にお金がかかる世代ということでしょうか。
では、そんなストレスを解消するためにどうしているのか、
次ページでみていきましょう。