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| どんなポストにするか、全体のイメージに合わせて選びたい [エクスポスト 口金タイプ] |
新聞や郵便物、メール便、回覧板など、毎日の生活の中で欠かせないポスト。
門扉や
玄関まわりに設置する
ポストは、使い勝手はもちろんのこと、
表札や門灯などと同様に、住まいの外観イメージも左右するものなので、デザイン性も気になるところ。門扉やフェンスなどエクステリア全体のイメージに合わせて選びたいアイテムですが、もうひとつ検討したい機能として、セキュリティが挙げられるのではないでしょうか。
郵便物には個人情報も多く含まれますし、昨今の社会状況から考えても、基本的なセキュリティ機能は持たせたいと思う方も多いでしょう。今回は、最近のポストのセキュリティ性能についてみていきましょう。
【写真・データ出典】 東洋エクステリア 狙われやすいのはどんなポスト?
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| 大きめのカタログも投入することができるタイプも [アメリカンタイプW-1型] |
まず、狙われやすいポスト、ポストまわりとはどのようなものなのでしょうか。
たとえば、郵便物や新聞がはみ出してしまったり、ポストに入らず外に置かれているような状態が挙げられるでしょう。郵便物や新聞がはみ出しているポストのお宅を見かけると、「旅行にでも行ったのかしら?」と思いますよね。不在を周囲に知らせているようなわけですから、侵入盗(空き巣)には狙われやすいといえるでしょう。新聞の配達は止める手配をすればいいわけですが、1、2泊程度であればそのまま、という方も実は多いのでは?
最近では通販を利用する方も多くなりましたので、カタログや配送物がポストに入らないという場合もあるかもしれません。大型の郵便物がポストに入らなければ、名前や住所などの個人情報を公開しているようなものです。
また、投函口が大きかったり、取り出し口に鍵が付いていないために、郵便物が盗まれたり、盗み見されることもあるとか。毎日利用するものですから、「いちいち取り出し口に鍵をかけるのは面倒で……」という方も多いでしょう。ポストの設置場所にもよりますが、手が入ってしまうような大きさの投函口のものや家族以外の人が簡単に取り出すことができるようなタイプでは安心とは言えないようです。
次ページでは、ポストへの要望や不満点、最近のポストのセキュリティ機能を具体的にみていきましょう。