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耐震住宅・住宅工法
更新日:2005年08月10日
最近目立って使われている接合部の金物。縦方向の力には強い木造ですが、金物や耐力壁によって横揺れに対する抵抗力を補えます。ずさんな工事の噂される今日ですが、正しい使い方と施工法を自らチェック!
---→基本にして最重要!!地盤・基礎 耐震性のある家づくり1 【地盤・基礎編】
------→耐震性と壁構造について
---→在来工法と2×4工法の耐力壁
| 【筋かいプレート】 地震や台風の際に建物にかかる水平力に抵抗するための構造に筋かいや耐力壁(面材)がある。筋かいは柱と梁、柱と土台に筋かいプレートで接合され、ボルト、かすがい、釘、その他の金物で緊結される。 | ![]() |
| 【アンカーボルト】 基礎の上部は木製の構造体である。地震や台風時に基礎と構造体がずれたり、浮き上がったりしないように、基礎と土台はアンカーボルトで緊結する。 | |
| 【ホールダウン金物】 柱の端部が土台や横架材から抜け出ないよう取り付けられる。従来ホールダウン金物は通し柱や建物の四隅に入れるものと認識されていたが、平成12年度の建築基準法改正で接合金物の選定基準が設けられ、柱の接合部に使われる場合もある。 | ![]() |
| 【羽子板ボルト】 柱と梁の接合部分をしっかりと固定するための補強金物。木材は乾燥が進むにつれ収縮する。この木痩せによって接合部が緩まないようにするために取り付ける。 | ![]() |
| 【V字プレート・山形プレート】 木造で引抜き力を受ける柱と土台、柱と横架材との接合に使用する。 | ![]() |
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