肝心の沿線選びは将来性も考慮
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| 近年、再開発エリアに関心が集まりがち。立地の選択は“沿線選び”が軸となる |
かつて首都圏の人気沿線と言えば、「小田急線」が不動の首位であった。通勤時の混雑と渋滞からか、いつしか東急系の沿線にその座を明け渡したが、それでも上位を堅持。住むやすい沿線としての評価はいまでも高い。
現在進めている
複々線化事業により、通勤時の混雑がかなり改善されたが、残る東北沢~世田谷代田間が完了(2013年予定)すれば、さらに混雑は緩和され時間短縮も図られることとなる。
交通インフラの充実は、住みやすさだけでなく資産性にも大きく関わる要素だ。長期的視点に立って選択すべきだろう。また、小田急線は“都市とリゾート(湘南や箱根)”をつなぐ唯一の私鉄であり、通勤以外の利便性がそもそも高い沿線である。
小田急沿線の注目度No.1物件は!?
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| いまや都心部では新築、中古問わず坪単価あたりで500万以上が珍しくなくなった |
地価高騰のあおりを受け、都心部では新築で坪単価@300万円前後、価格にして8000万~1億円クラスのファミリータイプマンションを買うことが現時点では難しい。
万が一該当するものがあったとしても、仕様グレードがかなりダウンしていたり、あるいは環境的に住まいには適さない場所だったりと、何らかのデメリットを持ち合わせている場合が多いと思われる。
当サイト(画面左の)INDEX閲覧数からも、読者は検討の対象を世田谷~目黒・品川へ移している様子が傾向としてはっきりと表れている。
そこで今回は期待の高まる小田急線沿線の世田谷区域にフォーカスし、現在販売している新築分譲マンションの中でも8000万前後クラスのラインナップにおいて、とくに注目したい物件「パークハウス フォレストリエ」を取り上げてみた。
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