収納家具・棚・タンス・シェルフ/収納家具・棚・タンス・シェルフの選び方

美しく使いやすい収納を 造り付け家具編

頭を悩ます収納家具選び。どんな収納家具があるのか、その特徴を知っておくと迷いも少なくなるのでは。今回は収納量たっぷりの造り付け収納家具についてです。

執筆者:鈴木 理恵子

収納家具選び
収納家具選びは悩ましい
効率よく収納ができて、部屋のイメージにあった収納家具を選べればいいのですが、思うようなデザインがない、大きさが合わない、収納の要望に合わないなどと頭を悩ますこと、ありませんか?

収納家具と一口にいっても、様々な種類があります。ですからご自身に必要な収納家具を選ぶにあたっても、どんな種類があるのか、その特徴は何かを知っていれば、効率よく的確に選べると思います。

そこで、今回は、「美しく使いやすい収納を」として、収納家具の種類と特徴をご紹介していきます。まずは、その中の一つ「造り付け収納家具」に注目していきます。

 
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収納家具には3タイプ

収納家具の分類の仕方はいろいろとありますが、その性格によって大きく3つのタイプ【造り付け家具】【置き家具】【システム収納・ユニット収納】に分けることができます。

【造り付け収納家具】は、ご自身の要望にあわせて作る収納家具で、建物と一体化させて作ることが多く、建物との密着度が一番高くなります。自由なプランニングやデザインができる反面、後から位置の変更したり、付け加えたりするのが難しい収納家具です。

【置き家具】は既に出来上がっている家具で、名前のとおり位置の変更が容易です。

【システム収納・ユニット収納】は、予め決まっている幾つかのパーツを選んで、壁面に固定をします。造り付け家具と置き家具の中間という位置づけです。この収納家具は、工事は必要になりますが、必要な部材を付け足したり、後から取り外して再利用可能なものが多いです。

それでは造り付け収納家具の詳しい特徴について、実例を交えながらご紹介していきましょう。>>オートクチュールな造り付け収納家具
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