妊娠・出産・育児雑誌を中心に編集・ライティング、単行本の執筆を行う。インターネット「こそだて」編集長…
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
外に出かけるようになると、つい他の子と比べてしまいがち。細い子もいれば、丸々と太った子もいますし、もう首がすわっている子もいれば、腹ばいにしても頭をあげない子もいます。
体格や成長には、個人差があって当たり前。人と比べるのではなく、目の前の赤ちゃんだけを見てください。遅い早いはあっても、だんだんと着実に成長しているはずです。
また、このころになると、あやすとよく笑う子、あまりにこにこしない子、活発な子、おとなしい子、喃語をたくさん話す子、静かな子と、それぞれの赤ちゃんの性格も表れてきます。その子の個性として認めて、赤ちゃんとの接し方に活かしていきましょう。
このころからポリオやBCG、三種混合1期の定期予防接種が始まります。対象は、赤ちゃんがかかると重症になりやすい病気で、予防接種によって、罹患する確率を減らし、もしかかっても軽症で済ませることができます。
国が接種をすすめていて期間内なら無料で受けられる「定期接種」と、子どもの健康状態に合わせて自費で受ける「任意接種」があります。
乳幼児期の予防接種は、接種期間や、回数や他の予防接種との間隔が決められていて、ちょっと複雑。赤ちゃんの体調が悪いときには受けられないので、余裕を持ったスケジューリングが必要です。かかりつけの病院と相談しながら、しっかりと計画を立てて、接種もれのないようにしましょう。
「VPD(ワクチンで防げる病気)を知って、子どもを守ろう。」のサイトを参考に。それぞれの病気やワクチンについての解説や、予防接種スケジュールが紹介されています。
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