IHクッキングヒーターは加熱調整も楽々
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| ひき肉・玉ねぎを炒めはじめたところ |
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| あっと言う間に炒められました |
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| さっと煮込んでカレーのできあがり |
続きまして、手持ちの鍋でトライアル。揚げ物用としてだいぶ前から使用している、
小型の鉄製片手鍋です。鉄は磁石がつく素材ですので使用可能。IHクッキングヒーターで使用してみると、熱の伝わり方は、普段より早い!と感じるほどでした。メニューはトリひき肉とほうれん草のカレー。油を引いた鍋があっと言う間に熱くなり、トリひき肉と玉ねぎみじん切りを入れると、おおよそ3~4分程度で火が通りました。
しかし、鉄鍋なのでこまめにかき混ぜていないと焦げ付いてしまいます。今回は、小さい鍋だったので、
トッププレート上ですこし位置をずらすと熱が伝わらなくなり、ダイヤル操作をせずに加熱調整ができました。これは鍋を持ち上げても同様ですから、瞬間的に加熱をストップしたい場合は、鍋を持ち上げるのも手です。
このように、
鍋がトッププレートのヒーター部分に接していなければ直ちに加熱が止まるのは、IHクッキングヒーターならではの特徴。炒め物の“あおり”ができないといわれる所以ですが、こまめにダイヤル調整しなくても、簡単に火加減が調節できるのは、かえって便利に使えると感じました。
こちらも、後は味付けをして「low」で煮込むだけ。このように、
IHクッキングヒーターは煮込み調理に最適!卓上タイプとは言え、暑い夏場はキッチンで使い、煮込み料理を任せるのはおすすめですね。続けて野菜カレーもつくり、キッチンでの使用は終了しました。
もちろん卓上でも大活躍!
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| フライパンでナンを焼き夏カレーを楽しみました。 |
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| ホットプレートとは異なり、プレートが別なので簡単に洗えるのもIHクッキングヒーターの良い点。 |
最後は、本来の使い方とも言える卓上で使ってみました。最初に作った冷たいラタトゥーユやサラダなどを食べていている間に、テーブルの隅でナンを焼きます。当然ですが、火の気がまったく無いので「焼けてる?」と心配になりますが、3~4分程度で片面に程よい焼け色がつき、10分弱で熱々のナンが焼きあがりました。
使用したのは、
IHクッキングヒーター用のフライパン。取っ手のとれるタイプなら見た目もホットプレートの様で違和感はありません。しかし、一体型のホットプレートと違い、使い終わった後はフライパンをそのままジャブジャブ洗えるわけですから、メンテナンスも楽ですよね。
炎がでる卓上コンロは周囲が暑くなるため、
卓上コンロ=冬のアイテムと思いがちですが、IHクッキングヒーターなら、このように暑い夏場でも活躍します。もちろん鍋を変えれば、すき焼き・寄せ鍋・焼肉などオールシーズン何でもOK。これ一台でいろいろ活用できるのも、IHクッキングヒーターのメリットと言えます。
安全性が高いのは“安心&便利”の決めて
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| 四隅のライト点滅で、トッププレートの熱さをお知らせしています。 |
最後に触れておきたいのが
安心感について。先ほど、加熱中に鍋をずらす技をご紹介しましたが、使用中に1分以上鍋をずらしたり外していると、
安全装置が働いて自動でヒーターが切れます。うっかりしていると電源が切れてしまいますのでご注意下さい。この場合、ダイヤルを一旦offに戻せば再度加熱をスタートします。
そもそも、IHクッキングヒーターには、
鍋が高温になると自動で火力が下がる安全機能がついています。この機能は余熱や炒め物の時に働くことがあるそうですが、温度が下がれば自動で加熱を再開してくれますので、火力調整はIHクッキングヒーターにある程度お任せしていても大丈夫ということですね。
またIHクッキングヒーターは基本的に鍋との接点以外はさほど熱くならないのですが、それでもやはり
長時間の使用の後は、トッププレートが熱くなります。このIHクッキングヒーターは、ダイヤルを「on」にすると四隅にライトが点灯し、「off」にしても、
トッププレートが熱い間はこのライトが点滅して知らせてくれます。これなら、小さいお子さんでもうっかり触ってしまうこともなく安心です。
このように、細かな安全機能がついているため、お子さんの誕生を機に、卓上コンロをIHクッキングヒーターに買い替えると言う話も耳にします。安心で、夏・冬活用でき、卓上でもキッチンでも使えるIHクッキングヒーターは、一台あっても決して邪魔になることはないと思いますよ。
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以上、IHクッキングヒーターが、いろいろと活躍することがお解り頂けましたでしょうか?キッチンをIHクッキングヒーターにすることを迷われている方には、是非お使いいただくことをお勧めしたいと思います。
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