文章:白崎 泰弘(All About「オール電化住宅」旧ガイド)
今回は、都内に建築中のオール電化の超高層マンション、
プラウドタワー練馬のレポートです。
場所は練馬駅から徒歩8分のところ。工事中の敷地の向かいにマンションギャラリーがあり、購入を検討しているお客さまに建物の説明をしてくれます。今回はそこで、野村不動産の大庭さんにお話を伺ってきました。
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| マンションギャラリー内に設置された完成予想模型 |
このマンションギャラリーでは、最初にミニシアターでプロモーションビデオを見ることができます。
その中で流れるフレーズ
「環境について取り組むこと」 が印象的です。
15分ほどのビデオを見せてもらった後、館内に用意されている2つのモデルルームを見学させていただきました。
さて、どのように環境に取り組んでいるのでしょうか。
<物件概要>
場 所 :東京都練馬区
完成予定:2009年2月
規 模 :地上29階・地下1階
鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
住戸数 :257戸(1LDK~4LDK)
専有面積:40.24平米~128.92平米
売 主 :野村不動産
施 工 :前田建設工業 コンセプトは「環境について取り組むこと」
東京都では2005年より延床1万平米以上の大型マンション(概ね100戸以上)を対象に環境性能表示制度をスタートさせました。この制度では
“断熱性” “省エネ” “長寿命” “みどり” の4項目についてそれぞれ、3つの☆で評価されます。
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現在80件が届けられていて、4項目すべてにおいて☆3つは、たった3件しかありません。そのうちの一つが、このプラウドタワー練馬です。
(他の2つのうち「シェルゼ木場公園」はオール電化マンションであり、同シリーズのマンションを以前の記事で取り上げています)東京都が認める三ツ星の環境配慮型マンションというわけです。
では、プラウドタワー練馬のどこが三ツ星なのか解説していきます。
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