株価ってなんだろう?
株式投資を行なう際に投資家の方が一番に気になるのは、「株価」なのではないでしょうか。
今回はこの「株価」についてお話していきたいと思います。
そもそも株価って?
「株価」は通常、株式市場で取引されている株式の価格を指します。
通常「株価」というと、流通市場(証券取引所など)で取引されている株式の価格のことを言います。
この株価は常に一定ではなく、投資家の注文状況よって刻々と価格を変化させています。そのため、株価はあくまで「その時点で取引されている値段である」と考える必要があります。
この株価には、資産などの企業の価値だけでなく、投資家の企業に対する期待や為替の動向など、様々な要因が反映されています。
そのため、企業に対する期待が大きいほど株価は上昇しやすく、反対に悪い予想が持たれるようになると株価は下落する傾向にあります。これは株価が需要と供給のバランスをとるように決定されているからです。
つまり、ある株式を買いたいという人が増えれば株価は上がり、売りたいと思う人が多いほど株価は下がる、ということです。