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更新日:2005年12月24日
今回は、XMLで読み込んだデータを、前回のOPTION以外のいろいろなHTMLに加工して出力する方法を試してみます。作るHTMLは、テーブルとボタンとリンクです。

前回は、 Google MapsのGXmlHttpクラスを利用して、 XMLデータから、県名と経緯度座標を使ったOPTIONを生成し、Google Mapsへ地図を表示してみました。
まず、右の画像は、「テーブル」ボタンを押したときのものです。 このボタンを押すと、次ページソースの通り、 control='table';loadFile('./file/ken.xml')が実行され、ken.xmlが読み込まれます。 ken.xmlロード後のコールバック関数on_loadedXML(oj) 内には、コントロールの種類を切り替えるswitchがあり、 control='table'の時には、メソッドresOj.addTable()が実行される仕掛けになっています。
次の画像は、「ボタン」というボタンをクリックしたときのものです。 このボタンを押すと、今度は、control='buttons';loadFile('./file/ken.xml')が実行され、上記と同様に コールバック関数on_loadedXML(oj)内で、メソッドresOj.addButtons() へ分岐し、ボタンが生成されます。
その次の画像は、「リンク」というボタンをクリックしたときのものです。 このボタンを押すと、今度は、control='links';loadFile('./file/ken.xml')が実行され、これも上記と同様に コールバック関数on_loadedXML(oj)内で、メソッドresOj.addLinks() へ分岐し、リンクを含むHTMLが生成されます。 人気Javascriptランキング
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