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更新日:2002年06月01日

クロスブラウザを制する 2-26 Screen上のマウス位置X

マウスを動かした時のスクリーン上のX座標位置を取得するためのサンプルファンクションです。



*





マウスを動かすとスクリーン上のカーソルX座標が
ブラウザのステータス行へ表示されます。



getMouseXonScreen(e)
Win n4 n6 n7 moz e4 e5 e6 o6,
Mac n4 n6 n7 moz e4.5 e5 ,
Linux n4 n6 n7 moz
マウスを動かした時のスクリーン上のX座標位置を取得するためのサンプルファンクションです。

  <script language='JavaScript'>
  <!--

  //--マウスを動かすとmmv()を実行します
  document.onmousemove = mmv
  if(document.layers)document.captureEvents(Event.MOUSEMOVE) //n4用

  function mmv(e){
    //マウスを動かした時に実行する命令を
    //このファンクション内に書きます
    status = "X = " + getMouseXonScreen(e)
  }

  //マウスのScreen上のX位置取得   function getMouseXonScreen(e){     if(document.all)          return window.event.screenX    //o6,e4,e5,e6用     else if(document.layers || document.getElementById )       return e.screenX               //n4,n6,m1用   }

  //-->
  </script>


マウスを動かすとスクリーン上のカーソルX座標が
<br>ブラウザのステータス行へ表示されます。



* 緑文字が今回の関数
* 赤文字がこのスクリプトで最初に動作する部分
						
document.onmousemove = Function名によるmousemove監視などのEventとセットで使い、動いた時にscreenXを返します。 ここではステータス行へX座標を表示します。


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高橋 登史朗

Javascriptをはじめ、Ajax、jQueryの著書多数のガイドが、何かと最近騒がれているJa…

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