漫画家としてデビューした後、コンピューターグラフィックに出会う。ソフトの解説書の執筆がきっかけでライ…
北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ
おすすめ画像編集・加工ソフトレビュー
更新日:2009年05月18日
これ1本あれば本格的なグラフィックの用途をまかなうことができるCorelDRAWの最新版「CorelDRAW Graphics Suite X4」。使いやすいドローツールはもちろん、写真や絵の編集、トレースツールも備えています。
ページレイアウトや、ドローソフトとして大変有名な「CorelDRAW」の最新版「CorelDRAW Graphics Suite X4」が発売になりました。
使いやすいドローツールはもちろんのこと、写真や絵の編集、トレースツールも備えていますので、これ1本あれば本格的なグラフィックの用途をまかなうことができます。
![]() |
| CorelDRAW Graphics Suite X4のパッケージ |
CorelDRAW Graphics Suite X4は、次のようなアプリケーションで構成されています。
それでは、CorelDRAW Graphics Suite X4の主な特徴と新機能について見ていきましょう。
■ビットマップを詳細にベクトルデータ化
いわゆるドローソフトとして、柔軟性のあるイラストを描くことに適しているCorelDRAW ですが、今回はさらにビットマップ画像を簡単にベクトルデータ化する機能が充実しています。
CorelDRAW X4にインポートしたビットマップ画像を選択して、「ビットマップのトレース」ボタンをクリックすると、「Corel PowerTRACE X4」という高性能なビットマップトレース機能が起動して、精密な線画や、POPなイラスト、クリップアート風、高画質なイラストといったベクトル画像変換への設定が可能です。
輪郭がぼけたビットマップ画像も、トレースすることにより輪郭がはっきりしたベクトルイメージに変換できます。
![]() |
| トレース中でもトレース結果のカラー数やノード数の増減、削除などが調整可能。さらに、カラーモードの変更や並び替えもできます。 |
■テンプレートとフォントも充実
CorelDRAW Graphics Suite X4には、1万点のクリップアートや1000点の写真、多数のフォントが含まれていますので、これらを利用してイラストなどのデザインも作りやすくなっています。
![]() |
| CorelDRAW X4の「テンプレートから新規作成」画面。用途ごとにいろいろなデザインが用意されています。 |
■カラーマネージメントエンジン
また、Windows Vistaでのカラーマネージメントも充実し、Corel と Microsoft のアリケーション間、また、Corel と Adobe のアプリケーション間で色を簡単に一致させることができます。

■ほかの画像編集ソフトとの互換性が向上
Adobe Illustrator CS3、Adobe Photoshop CS3、Adobe Acrobat 8、Corel Painter Xなどのファイル形式にも対応しています。
レイアウトと写真などの画像編集にも便利な新機能が備わっています。次のページへ>>
関連キーワード[PR]
人気CG・画像加工ランキング
Powered by 価格.com
北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ
関連キーワード[PR]