関西大学大学院 総合情報学研究科 博士課程にて情報学を学ぶ傍ら、ホームページに関する書籍の執筆や企業…
北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ
特殊文字・記号の記述 (HTML)
更新日:2008年01月26日
よく使われる音符記号というと「♪」(八分音符)でしょう。漢字変換などで「おんぷ」と入力して変換すれば簡単に出せます。しかし、ウェブ上では「♪」の他にも、四分音符や十六分音符などの音符も表示できます!
音符の記号「♪」は、たいてい「おんぷ」と入力して漢字変換すれば出せます。簡単に表示させられるので、よく使う方々も多いでしょう。 「♪」は八分音符(はちぶおんぷ)ですが、ウェブ上では他にも四分音符(しぶおんぷ)や十六分音符(じゅうろくぶおんぷ)などを表示することもできます。
漢字変換で出せるのは「♪」だけですが、数値文字参照という記述方法を使うことで、ウェブ上でも下記のように表示できます。
これらの記号は、普通の文字と同じように装飾可能です。下記は、文字サイズと文字色をいろいろ指定してみた例です。
(Google Chromeでの表示例)
装飾されて表示されているのがおわかり頂けるでしょう。これらは、スタイルシートのfont-sizeプロパティやcolorプロパティを使って、普通の文字を装飾する場合と同じように記述しているだけです。
なお、音符の形はブラウザによって少し異なります。(下図のように)
![]() |
| (左)Internet Explorer 7 / (右)Internet Explorer 6 |
上記の各音符記号を表示させるには、HTMLソース中に以下のように記述します。
音符を表示させる数値文字参照とその表示例
八分音符に関しては、わざわざ数値文字参照で記述しなくても、漢字変換などで全角文字の「♪」を出しても問題ありません。 むしろそうした方がソースが読みやすいでしょう。
「♪」に飽きたら、「
」や「
」などを使ってみてはいかがでしょうか。
【関連記事】
関連キーワード[PR]
人気ホームページ作成ランキング
Powered by 価格.com
北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ
関連キーワード[PR]