関西大学大学院 総合情報学研究科 博士課程にて情報学を学ぶ傍ら、ホームページに関する書籍の執筆や企業…
北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ
HTML・スタイルシート(CSS)の基礎
更新日:2003年12月07日
多くのソフトウェアには便利なショートカットキーが用意されています。慣れると非常に重宝するショートカットキーをホームページ内部にも設けてみましょう。ページ内の各オブジェクトをキーで選択する方法をご紹介。
WindowsやMacなどのOSや、その他のソフトウェアにはたいてい「ショートカットキー」が用意されています。 用途は、マウスを使わなくてもキーだけで操作ができるようにすることだったり、アクセスしにくい場所に用意された機能を簡単に呼び出すためだったりします。
例えばテキスト編集時では、[Ctrl]+[X]で切り取り、[Ctrl]+[V]で「貼り付け」などがありますね。慣れてくると、マウスを使うよりもショートカットキーを利用する方が圧倒的に早く作業ができるようになり、とても便利です。
ウェブページ上の様々なリンクや入力フォームなどは、キー1つで移動できるようにはなっていないことがほとんどです。しかし、ウェブページ上のアイテムにも、ショートカットキーを割り振ることができます。
というわけで今回は、ウェブページ上に存在する各機能に対して、任意のショートカットキーを割り当て、キーボードだけで操作できるようにする方法をご紹介いたします。
もしあなたのウェブサイトが、頻繁に利用されるような機能をたくさん提供している場合、アクセス者は毎回マウスでスクロールしたりリンクをクリックしたりするのを面倒に感じているかも知れません。そんなとき、ショートカットキーがあれば、キーを押すだけで利用できるので便利になります。
たくさんの機能を提供しているわけではない場合でも、 マウスの使えない環境や、マウスが使いにくい状態、マウスが壊れてしまった端末などからの アクセスが容易になるということで、アクセシビリティ上望ましいとも言えます。
実現はとても簡単です。
スクリプトは使用しません。最大で、わずか14文字を書き加えるだけです。
それでは、早速、ショートカットキーを割り当ててみましょう。
関連キーワード[PR]
人気ホームページ作成ランキング
Powered by 価格.com
北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ
関連キーワード[PR]