簡単お菓子レシピ/ケーキ・焼き菓子のレシピ

英国伝統のスコーンのレシピ

外側がさくっ、中はしっとり、粉のおいしさを存分に味わう焼きたてのスコーンは格別のおいしさ。英国の伝統ある老舗ホテル「クラリッジズ」のレシピをもとにした、日本でも作りやすい配合のスコーンのレシピです。ストロベリージャムとクロテッド・クリームと共に、ぜひ素敵なティータイムをお楽しみください。

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英国伝統のスコーンのレシピ

所要時間:45分

カテゴリー:スイーツスコーン

 

英国伝統のスコーンのレシピ

外側がさくっ、中はしっとり、粉のおいしさを存分に味わう、焼きたてのスコーンは格別のおいしさです。英国の伝統ある老舗ホテル「クラリッジズ」のレシピをもとに、日本でも手に入りやすい材料で、作りやすい配合にしてみました。ストロベリージャムとクロテッドクリームと共に、ご家庭で英国伝統の味を楽しむ、素敵なティータイムをお楽しみください。

スコーンの材料(直径5.5cmの抜き型 16個分

スコーン
強力粉 150g
薄力粉 150g
ベーキングパウダー 20g
グラニュー糖 50g
無塩バター 50g
生クリーム 100g
牛乳 100ml
(つや出し用)1/2個分

スコーンの作り方・手順

スコーンの作り方

1:下準備する

下準備する
無塩バターを1cm角に切り、冷やしておきます。粉類は合わせてふるっておきます。

2:粉類とバターを切り混ぜる

粉類とバターを切り混ぜる
粉類にグラニュー糖とバターを加え、バターが細かい粒状になるよう、カードでざくざくと切り混ぜます。

3:指ですり混ぜて粉状にする

指ですり混ぜて粉状にする
両手を使って、親指と人差し指をすり合わせるようにしてバターをすりつぶし、全体がさらさらした粉状になるようにします。この作業はバターが手の温度で溶けてこないよう、手早く行うことが肝心です。

4:生クリーム、牛乳を加えてひとまとめにする

生クリーム、牛乳を加えてひとまとめにする
生クリームと牛乳を合わせたものを加え、カードで底から返すようにして、全体をまとめるようにします。ひとまとまりになったら、全体をまとめてラップフィルムで包み、冷蔵庫で30分休ませます。休ませることで生地が扱いやすくなります。

5:型抜き

型抜き
生地を休ませた後、打ち粉(強力粉・分量外)をした台の上で、めん棒を使って1.5cm厚さにのばし、型抜きします。型抜きして残った生地はこねずに重ねて、めん棒で再度のばしてから型で抜きます。焼く前に再度30分~1時間、乾燥しないようにラップをして冷蔵庫で休ませます。

6:オーブンで焼く

オーブンで焼く
つや出し用によくときほぐした卵を表面に塗り、予熱しておいた210℃のオーブンで12分焼きます。

ガイドのワンポイントアドバイス

フランスではマドレーヌ、イギリスではスコーンといわれるくらい、簡単にできておいしい、家庭で女の子がいちばん最初に習うお菓子の代表選手です。材料はなるべく冷やした状態で、手早く作るように心がけてください。同じように作っても、様々な膨らみ方をするのがスコーンの面白いところですが、オーブンの温度が低いと充分に膨らまないので、オーブンの予熱を充分に行うことがポイントです。どんなふうに膨らむかワクワクしながら焼き上がりを待つのも、家庭で作るお菓子の楽しさ。スコーンに添えるとおいしいクロテッドクリームですが、手に入らない場合は、ティラミスなどに使われるマスカルポーネチーズでもおいしくいただけます。

更新日:2010年03月05日

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