どのように使うのか、どの位の広さで使うのかによっても必要な機能は異なります。ご自身の生活スタイルを今一度思い出しつつ、整理してみて下さい。それでは、目的別にガイドおすすめの機種をご紹介します。
居間など広い部屋で使う
広い空間では除湿パワーが大きいものが必要。除湿量の多いコンプレッサー式がベスト。
■おすすめ機種:MJ-180FX(三菱電機)
木造19畳・コンクリート造39畳までの、 18L/日のハイパワータイプ。広い部屋を素早く除湿をしたい人向き。
寝室など個室で使う
就寝時も運転するのであれば、運転音が気になることもあります。コンプレッサーの無いデシカント方式が静かでおすすめ。ただし、夏場は室温が上がるので、エアコンとの使い分けると良いでしょう。
おすすめ機種:F-YZG60 (パナソニック)
デシカント方式。1日5.4L・重量5.8kgの軽量コンパクトで持ち運びにも便利。
- メーカー名:
- パナソニック
- 価格帯:
- -
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あちこち移動して使う
移動しやすいキャスター付きやハンドル付きが便利。また、本体サイズ・重さにも注意しましょう。
■おすすめ機種:RAD-CN100(東芝)
コンプレッサータイプでは最もコンパクトサイズ。基本性能は網羅し除湿能力も十分なので、リビングから洗面所まで、どんな場所でも使いやすい。
- メーカー名:
- 東芝
- 価格帯:
- ¥25,455 ~ ¥32,800
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押入れなど収納を除湿したい
ルーバーの角度によりスポット的に除湿できるタイプや、スポット用のアタッチメント付きなどがおすすめ。
■おすすめ機種:CDM-1011(コロナ)
排気を利用して、押入れの乾燥ができる「排熱ダクト」が個性的。冷風使用時も、排気を外に出せばより効果的。
留守の間にも運転したい
タンクが満水になると自動的に運転を停止するので、タンク容量の大きいものを!連続排水ができるタイプも便利ですが、最近は該当機種が少なくなっています。
■おすすめ機種:RV-HC60(象印)
6Lタンクで24時間水捨て不要。バケツ型のタンクも持ちやすく水捨ても簡単。
- メーカー名:
- 象印
- 価格帯:
- -
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簡易冷房としても使いたい
室内全体を冷やすことはできませんが、スポット的に冷風がでて涼むことができるタイプがあります。除湿方式はコンプレッサー式となります。
■おすすめ機種:CV-A100(シャープ)
最近のコンプレッサータイプはどのメーカーも冷風機能を有しているが、スーツケース型デザインで走行性が良く移動しやすいので、風呂上りの洗面所や、個室に移動して使うには便利。
- メーカー名:
- シャープ
- 価格帯:
- ¥39,800 ~ ¥49,800
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「シャープ 除湿機(2010年モデル) CV-Z100-」 お試しレポート>>
以上の様に、使い方により適した方式・欲しい機能が異なります。これらの結果から、最終的にどのタイプがベストかを絞り込みましょう。
最後は、メンテナンス&コストチェック!>>