アフィリエイトに効くサイトを作る

更新日:2009年11月13日

アフィリでのアニメーションは使い方が肝心

アニメーションはページを派手にし、盛り上げてくれますが、使い方を間違えるとアフィリエイト収入を低下させてしまう恐れもあります。

アフィリエイトにおいて、商品の売れる、売れないを左右する大きな要素をいくつかご紹介します。今回はアニメーションの利用についてです。 


訪問者はアニメーションが嫌い?

サイト内で、特に目立たせたい部分にアニメーションを使うことがあります。NEWマーク等にも多用されていますね。このアニメーションの使い方を誤ると、訪問者に悪影響を与えてしまいます。

例えばこんなページがあったとしたらどうでしょうか。
  • サイトのメニューすべてに高速で点滅するリストマークがついている
  • 「Welcome」と書かれた画像が激しく動き回っている
  • 人物4名が手をつなぎ合った画像が360度くるくる回っており、その画像の左サイドにサイトの内容に沿った文章がつづられている
  • 動画アフィリエイト広告バナーが複数貼られている
  • マウスカーソルがキャラクターものになっていて、常に動いている
  • マウスカーソルを動かすと、それに合わせてシャボン玉が画面のあちこちに散らばる
  • 右から左に向かって勢いよく「新着更新! ○×の発表!1位は何? *** ようこそ○○のサイトへ!ごゆっくりしていってくださいね! *** このサイトはリンクフリーです。トップページにリンクしてくださいね。」と流れてくる
  • ページの下の方にスクロールしていくと、ページ左サイドにあるメニューがついてくる
いかがでしょう。極端な例ですが、落ち着かないページであると感じられます。

それぞれ単独で見ると、さほど悪くないものもあります。例えば、サイトメニューの点滅するアイコンや流れるテキストは、速度を抑えめにする、流れてくる文字を短くするなどして調節すれば問題ありません。

マウスがキャラクターものになっているのもサイトのアクセントとして良いですし、多少であればシャボン玉が浮かんでいても良いでしょう。

「Welcome」の画像も、ページ全体が地味で気になっているのなら、あまり大きくないものを載せるのも悪くないと思います。

しかし、ひとつひとつは特に問題がなくても、複数使ってしまうことでうっとうしいページになってしまいます。

例えば、Yahoo!JAPANのトップページは、広告バナー以外は特に動いている要素はありません。これがもし、上記の例のいくつかに当てはまっていたとしたら、他のポータルサイトの利用を考えるかもしれません。個人サイトは特徴を出したり雰囲気作りも大事ですから、Yahoo!JAPANのようなサイトの作り方は必要ありませんが、あまり動く要素が多いと訪問者は落ち着いてサイトを見ることができません。

サイトマップ例
アニメーション画像は使い方が肝心。

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この記事の担当ガイド

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北村 良子

システム開発、Webデザイン業務等に従事する中でアフィリエイトを知る。ビジネス交流会などに出席・開催…

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住まいには、人の個性がよく現れるもの。同じ空間をどのように使うかで、雰囲気も、快適さも大きく変わってくる。ここでは、「建築家と家を建てる」ガイド の川畑博哉氏が厳選した10軒を紹介し、建築家それぞれのこだわりのポイントを紹介しよう。建築のプロたちが考え出した、マネしたくなるアイデアが満載! さぁ、いますぐチェック!

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