引越し関連情報

更新日:2009年05月31日

梱包があっという間。引越しスリム化計画!

新しい生活は楽しみだけど、そのネックとなるのが引越しだ!と公言する人も。エコロジーを考えた反復資材を利用すれば、荷造りもその後の片付けもぐっとラクになります。各事業者からサービス内容が異なっているところもありますので、自分のニーズと照らし合わせて選定してみましょう。

引越しの荷造りをラクに済ませて、新生活へとスムーズに移行したい。そんな時代を反映してか、反復資材を利用したエコな引越しが人気を集めています。
サービスごとに梱包できる荷物や料金が異なりますので、ニーズに合ったサービスを選びましょう。

えころじこんぽ 日本通運

業界でもエコロジーへの配慮をいち早く取り入れたえころじこんぽ。

業界でもエコロジーへの配慮をいち早く取り入れた『えころじこんぽ』。

2003年から反復資材の利用をいち早く取り入れた、業界の先駆け的存在『えころじこんぽ』。利用者のニーズに応え、3種類のサービスパックが提供されています。

  1. えころじこんぽセルフパック
  2. えころじこんぽハーフパック
  3. えころじこんぽフルパック

大前提として反復資材はプロのスタッフが取り扱うことになっています。しかし、梱包をすべてプロにまかせないで、自分で作業をしたいという人のために、セルフパックやハーフパックといったラインナップも用意されています。

「セルフパック」は自力で梱包する従来の引越しに似たもの。冷蔵庫・タンスなどの大物とハンガーボックス(洋服)の梱包作業はプロスタッフが行ってくれる一方、小物の箱詰め・箱開け・収納に関しては利用者が段ボール箱を利用して荷造りを行います。

「ハーフパック」にすると、プロスタッフが反復資材を利用して行う作業領域が増えます。上記セルフパックのサービスに加え、食器棚の食器やタンス・クローゼットの衣類の梱包を行ってくれるほか、ちょとした準備や後片付けのサービスも受けられます。

「フルパック」となると、ほとんどプロスタッフにお任せすることに。小物の箱詰めから、新居での箱開け・収納まで反復資材を利用して梱包作業が行われます。

一つ注意したいのが、自力での作業を最も要するセルフパックが一番安いのでは?と考えがちなこと。一概にそうとも言い切れないのです。さきにも述べた通り、セルフパックの場合は、ダンボール箱を利用するので資材の費用が発生することになります。荷物の量によっては、プロのスタッフが反復資材に詰めてくれるハーフパックのほうが作業時間も軽減され、料金も割安になることも。「自分のケースはどうだろう」と、迷ったらぜひ営業スタッフに尋ねてみましょう。

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この記事の担当ガイド

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森 眞奈美

国内外あわせて計12回の引越しを経験。回数を経るごとに業者選び、梱包、段取りなどのコツを習得し、新生…

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