ご祝儀を当てにしすぎない
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| 景気のあおりはゲストにも……ご祝儀を期待しすぎないでおもてなしするのが本来の結婚式の形 |
現在のご祝儀の平均金額は、1組あたりの総額で224万円、平均招待者人数の74人で割ると、単純計算で1人あたり約3万円です。(リクルート「ゼクシィ結婚トレンド調査」2008より)
しかし、ゲストの年齢や関係によってこの金額は変わりますし、何よりご祝儀と言うのは、あくまで「気持ち」ですから、マナーとしての一般的な金額はあれど、実際にいくら包むかはゲストの主観次第です。このご時勢、たくさん包みたいけど、それができないという人もいるかもしれません。
ご祝儀でいただける金額を予想して、自分達が出す「実質予算」を考えることはとても大切ですが、その時にご祝儀を多めに見積もってしまうと、後で「えー!?」ということにもなりかねません。逆に言えば、最初から少なめに、つまり期待し過ぎずに見積もっておけば、無理のない予算を立てられますね。
結婚式以外に必要な費用
ゲストの宿泊費や交通費、結納や顔合わせの会食代、結婚報告はがきの費用など、結婚式以外にかかる費用もあります。特に遠方からのゲストが多い場合には、どこまで負担するのかを最初に考えましょうね。