女っぷりを上げる結婚式お呼ばれマナー(1)を読んでいない方はまず、こちらからチェック! 招待状をもらってから、挙式に参列するまでのマナーを解説しています。
女っぷりを上げる結婚式お呼ばれマナー(1)へスピーチしている時は話し手を見る
披露宴は基本的には新郎新婦の入場から始まり、司会者による開宴の挨拶や主賓の挨拶を経て、乾杯へと至ります。ここまでは粛々とした雰囲気で進むことが多いので、声高におしゃべりなどをして場の雰囲気を壊さないように。
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| スピーチの時は話している人を見る |
スピーチの時は、隣の人とのおしゃべりは控え、スピーチしている人に視線を向けましょう。主賓の挨拶の時は、乾杯前なので、飲み物も食べ物も口にしておらず、話を聞く姿勢が自然にできているので特に問題はないのですが、注意したいのは会食後に行われるスピーチの時。お酒も入り、座はかなり賑やかになっています。記念撮影やおしゃべりに夢中になって、スピーチを無視しがちになりますが、そこはぐっとこらえて、席についてスピーチを聞く姿勢になりましょう。
そうした姿は絶対に誰かが見ているもの。騒がしい座の中でも、きちんとスピーチに耳を傾けているあなたの姿は、好印象を与えるはずです。
乾杯はグラスを鳴らさない
乾杯の時には、サービススタッフがそれぞれのグラスにシャンパン(またはスパークリングワイン)を注いでくれます。乾杯の挨拶の時は、そのグラスを手に持ち、起立します。
「乾杯!」という発声とともに、グラスを持ち上げ、シャンパンを飲みましょう。そして、拍手。乾杯の時は、グラスを合わせてカチンと音を出したくなりますが、これは実はマナー違反。グラスを目の高さぐらいにあげ、合わせるように軽く振るぐらいが優雅です。勢いよくグラスを合わせ、そのはずみで割れちゃった!なんてことになったら、がさつな人というイメージがついてしまいますから、くれぐれもご注意を。
ナフキンは2つに折って膝の上に
乾杯後、着席したら、いよいよ会食の始まりです。テーブルの上に美しく畳まれているナフキンを膝の上に広げましょう。もちろん広げ方にもマナーがあります。
ナフキンは1枚に広げたら二つ折りにして、輪の部分を手前にして膝の上に置きます。食事中に口をぬぐいたい時は、ナフキンの先の部分をつまんで口元にあてます。輪の部分を手前にして置いているとナフキンがぶざまに広がらず、スマートに使えるのです。また、ナフキンはある意味汚すためにあるものなので、口紅などがついてしまっても気にしなくて大丈夫。ガンガン使用しましょう!
披露宴中に気をつけたいマナーはまだまだあります