結婚式アーカイブ

更新日:2004年09月28日

イマドキ結婚式にふさわしい装いはコレ! 結婚式に何着てく!?

結婚式に招待されると頭を悩ませるのがファッション。イマドキのファッションを踏まえ、年配者からも「非常識!」と後ろ指を指されない結婚式の服装、装いを考えてみました。

花嫁さんよりも目立ってはダメ

結婚式の招待状を受け取った時、当人たちの結婚を祝福する気持ちとともに、「結婚式に何着ていこう?」という考えが頭をかすめる女性は、けっこう多いのではないでしょうか。

華やかなお祝いの席だからドレスアップしたい! 久しぶりに会う友人もいることだし、美しく素敵な自分を演出したい! などという思いを持つ反面、結婚式ってなんかドレスコードみたいなのがあったよな~(面倒クサ!)という気持ちもちょっぴり芽生えちゃったりして、結婚式のファッションというのはなかなか厄介なものであります。


イメージ
白は花嫁さんの色。結婚式ではゲストは白色の服装は避けます
結婚式が一般のパーティと違うのは、結婚式では新郎新婦という主役がいるということ。最近では「ゲストを主体にした結婚式を」と考える新郎新婦が多いのですが、やっぱり主役は新郎新婦。ゲストはそのへんのところを忘れてはいけないと思います。

ですから、女性の場合は、新婦よりも目立つような装いをしてはいけない。これは常識ですね。結婚式では白い色の服を着てはいけないというのは、まさにこの発想から来ているわけです。

新郎母は新婦友人の服装をチェックしている

そして、もうひとつ忘れてはならないのは、新郎の母親をはじめ親戚たちは新婦の友人から新婦の本当の姿を探ろうとしている、ということです。

たとえば、新婦の友人たちが揃いも揃って濃い化粧に肌を大胆に露出した服装で現れたとしたら、「うちの嫁はおとなしそうな顔をしているけれど、実際はあの友人たちのように派手なんだわ」と新郎の母親が思ったとしてもなんら不思議はありません。ですから、友人である花嫁のことを考えるのであれば、普段の自分のノリとは多少違っても、年配者ウケのする服装を選ぶのも、ひとつの友情といえるかもしれません。

次ページでは肌見せファッションついて考えてみます。
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この記事の担当ガイド

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粂 美奈子

結婚情報誌の取材で得た知識や情報をもとにガイドが素敵な結婚式づくりをサポート。

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