★CONTENTS★1ページ フィジー概要2ページ 魅力的なフィジーの挙式3ページ マナ・アイランド・リゾート4ページ シェラトン・フィジー・リゾーツの新しいチャペル世界で最も1日が早く始まる国南太平洋に浮かぶフィジーは、世界で最も1日が早く始まる国として知られています。というのも、国が日付変更線のすぐ西側にあるから。東の空に顔を出す太陽も、蒼い海を渡ってくる風も、ゆったりと打ち寄せる波も、この国にいればすべて世界で一番最初に手にすることができるのです。

日本からフィジーへはフィジーのフラッグ・キャリアであるエア・パシフィック航空が直行便を運行しており、成田からフィジーの玄関口ナンディまでは約8時間55分。2002年3月現在は月・木曜の週2便ですが、4月20日より土曜便が増発されます。つまり、いままでは、木曜に出発して月曜に帰ってくる4泊5日コースか、月・木曜に出発して翌週の同じ曜日に帰ってくる7泊8日コースが一般的でしたが、月曜出発の土曜帰国もしくは土曜出発の木曜帰国という5泊6日コースが選べることになり、さらに行きやすくなったというわけです。
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エア・パシフィック航空ビジネスクラスにカップルで搭乗すると、フルボトルのシャンパンがプレゼントされます! ハネムーンにはまさにぴったりのサービスですね。
合言葉はブラ!日本とフィジーの時差は3時間。成田を19時に出発し、フィジーへの到着は早朝の6時45分となります。眠い目をこすりながら飛行機を降り、木造りのなんとも素朴なターミナルへ。天井には4枚羽根の扇風機がゆっくりと回り、のんびりムード全開。手続きを済ませて到着ホールに出ると、フィジアンたちが楽器の生演奏で迎えてくれます。
フィジーでの挨拶はBula(ブラ)! フィジー語でこんにちはという意味ですが、人懐っこいフィジーの人々は、知っている人でも知らない人でも分け隔てなく「ブラ!」と挨拶をしてくれます。フィジーに着いたら、恥ずかしがらずに「ブラ!」と声を掛け合うのが、フィジー滞在を楽しむコツです。
330もの島々から成り立つフィジーは約330の島で成り立っています。そのなかで最も大きいのがビチレブ島で、日本からの飛行機が到着するナンディは、この島の北西に位置しています。ビチレブ島のリゾートエリアはナンディ周辺と、南西のコーラルコースと、北のパシフィックハーバーに分かれています。また、北東にはフィジーの首都・スバがあります。
ビチレブ島以外のリゾートとしては、ママヌザ諸島やヤサワ諸島、バヌアレブ島などがあります。日本からの旅行客の多くは、ナンディに着くとすぐにリゾートのある島へ移動。そこで何日か滞在を楽しみ、帰国日の前日に再びナンディに戻ってきて、街でおみやげなどを買ってから、翌日に帰国の途に着くというパターンが多いようです。
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フィジー政府観光局フィジーの情報を仕入れるならこのページへ。基本情報からホテルガイドまで、写真も豊富で見やすいですよ。
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