江戸の香りがまだ残る東京、月島の友田邸に集まったのは、飲むの食べるの大好きな宴会好き13名。ふつうなら「まあ、まずはビールで」となるのだが、日本酒ガイドのワタクシとしては、それですますわけがございません。
■コレが噂のカクテル材料だ。まずは、日本酒にしぼりたて「ゆずジュース」をブレンドする、とーっても爽快な一品。題して
「線香花火は恋の花、ゆずのかほりが目に沁みる」 って、長いっちゅうねん。(ここは関西弁)
●レシピは、氷を入れたグラスに、辛口の日本酒、ゆずジュース、炭酸を適量まぜる。 これだけ。量?そんなもん、好き好きじゃ。
この日使用したのは、高知、
司牡丹の純米酒に、同じく高知産、無農薬濃縮ゆずジュース、その名も「YOU'S」(ゆーず)。高知県東部、安芸郡の馬路村はゆずの名産地で、この濃縮ジュース以外にも、「ごっくん馬路村」という清涼飲料水も作ってる。「YOU'S」は、カクテルにはもってこいの蜂蜜入りで、香りも味も強くナチュラルでバランスがいい。炭酸で割れば、シュパシュパと爽快で、のどの渇きをすっきり癒してくれる。まっこと夏向きの飲み物ぜよ。(ここは高知弁)
さて、もうひとつ。こちらは南国の酒、泡盛とアセロラジュースがベース。ハイビスカスのような美しい色がポイント。題して
「藍の浴衣が可愛いあの子、赤い鼻緒にメンソーレ」・・・・・深い。
●レシピは、氷を入れたグラスに、泡盛、アセロラジュース、炭酸を適量まぜる。 これだけ。量?だから、好き好きじゃ。
大勢集まって、ワイワイやる宴会で、いちいち、コレが何ミリで、あれが何CCなんていってられないでしょう? 雰囲気ですよ。フィーリング。コレが、お気軽カクテルを楽しむ重要なポイントであーる。で、この泡盛カクテル、沖縄名産のアセロラを使いたいところだけど、ま、スーパーで買える普通のものでよろしい。それでも十分美味しいし、泡盛の独特な風味をぐっと活かしてくれる、ナイスな素材だから絶対お勧め。
■もんじゃに突入。みんな狂喜乱舞それに、なんてったって、ビタミンCたっぷりだから、夏の火照ったお肌にも最適。ウフ。酒のジャンヌ・ダルクは美容のことも考えなくっちゃね。
だって、まだまだ夏は終わらないんですもの。ウフ。みんなも、試してみてね。
さあて、花火とカクテルが終わったら、もんじゃに突入じゃーッ。
みなのものーッ。進めーッ。このジャンヌ様にしっかりついて来るのだぞーッ。
■浴衣は高知司牡丹社長竹村氏と卸問屋「岡永」の社長飯田氏。
みんな、壊れてる●大人気
「YOU'S」「ごっくん馬路村」はホームページから申込可能。