パリパリの皮から半熟卵がとろ~り!
チュニジアで人気の「ブリック」をおもてなし料理にアレンジ
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チュニジア春巻き「ツナと半熟卵の包み揚げ」 |
人を招いたときや家でお酒を飲みたいとき、とりあえず冷たいおつまみを作ったら、そのあともささっと温かい料理を出したいですよね。
そこで今回は、材料さえ切り揃えたら、あとはほんの数分でできあがる、ビールやワインにピッタリの簡単アツアツ料理をご紹介します。
この料理は、地中海に面した美食の国、北アフリカのチュニジアで人気の
「ブリック」という料理を、手軽に作れるように、またおもてなし料理としても使えるようにアレンジしました。
調理のポイントはただひとつ。
卵を半熟状態に仕上げること。
食べるときは、揚げたてのところにレモンをギュッと絞り、お好みでチュニジアの唐辛子ペースト
「ハリッサ」をつけていただきます。ハリッサが手に入らないときは、豆板醤などお好みの調味料で代用してください。
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チュニジアのブリックは大きく、中には鶏卵が。 |
カリッと揚げたパリパリの皮からは、半熟卵がとろ~り。そして、あとからスパイスの香りがふわりとやってきて、クリスピーな皮としっとりとした中身のおいしさに、きっとまわりから、「うわぁ、これおいしい!」との歓声があがるはず!
今回はおもてなし用に小さなサイズに仕上げましたが、チュニジアでは大きな皮を1枚そのまま使って仕上げます。家庭でいただくときは、チュニジア流に豪快にいただくのもよいかもしれませんね。
ちなみに、チュニジアでは春巻きの皮ではなく、セモリナ粉で作られた皮を使い、鶏卵を入れて作ります。卵をこぼさないように手でいただくのがマナーなのだそうですよ。ぜひお試しを!
材料と作り方はコチラをどうぞ!