連日満席のトルコ料理店ってどんな店?
東京は池袋、この地に連日ほぼ満席のトルコ料理店がある。わたしはこの店に今日まで数回足を運んだのだが、いつ行っても、店は客で溢れかえっている。日によっては、数組待っている客もいるほどである。
連日大盛況の
トルコ料理店「ANTEPアンテップ」。まだ今年の9月にオープンしたばかりの新店だ。
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「イズガラ キョフテ(子羊のミートボール)」。香辛料がたっぷり効いたひき肉のグリル。辛くないので、ワインやラク(アニス風味のぶどうの蒸留酒)にピッタリ!
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なぜこれほどまでに人気があるのだろうか。わたしなりに考えてみると、ひとつは、駅から近く、飲食店がひしめくエリアにあり看板が目立つこと。
それから、一般的に落ち着いた店がないといわれる池袋駅前で、ワインを飲みながらしっとりと食事ができる環境にあること(内装がお洒落で、面白みのある造りなのである)。そして、ホスピタリティが高い。
おおよそこの3点が大きく影響しているのではないかと思う。
トルコ人の人なつっこい笑顔に触れてみて!
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| 入り口から数段高くなっている中2階部分。旅行気分が楽しめる?心地よい空間だ。 |
店は、池袋の東京芸術劇場の程近く。劇場に面した大通りを渡り、マクドナルドの手前の道を入ると真正面にあり、大通りから小道をチョコッと覗くだけで、看板が目につくようになっている。
駅からは、時間にして徒歩でほんの4、5分といったところだろうか。
店内は、入り口から想像する広さと反し、70人ほども収容できるスペース。入り口正面奥に、数段高くなっている中2階スペースがあり、それとは別に2階の細長いスペースにもテーブル席とソファ席が。ソファ席では、外を眺めながら食事をいただけるようになっており、駅前の喧騒をしばし心地よく忘れさせてくれる空間を併せ持っている。
こんなふうに、フロアが分かれ、場所によっていろいろな楽しみ方ができる店は、いままでのトルコ料理店にあっただろうか。いやはや面白い造りである。