どれぐらい前でしょうか。ピュアオリーブオイルではなく、エクストラヴァージンオリーブオイルを初めて口にしたとき、その風味の素晴らしさに驚かされたときのことは、今でもはっきりと覚えています。
少し緑がかったとろりとした液体。それは、ピリッと舌を刺激するコクのある味わいでした。オリーブオイルはあくまでも“油”でしかない、と思い込んでいたのがこの時一変。これはオリーブから搾られた“ジュース”なのだと教えられた瞬間でした。
それからは、果汁100%ジュースを買うときと同じように、美味しさにこだわるのはもちろんのこと、天然果汁100%で体に優しく、なるべく生産者の顔が見えるものを選ぶようになりました。
手摘みの無農薬オリーブから作られるパレスチナの天然ジュース
私が常飲しているオリーブオイルは、イスラエル北部のガリラヤ地方で作られている
『 パレスチナ・オリーブ エクストラヴァージンオリーブオイル 』農薬も化学肥料も一切使っていない畑のオリーブだけを使い、手間隙をかけて丁寧に作られているオリーブオイルです。
さて、実際どれくらい手間隙をかけているのかといいますと、
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| 「パレスチナ・オリーブ エクストラヴァージンオリーブオイル」250cc 1,070円・500cc 1,700円 |
・オリーブを収穫するときは、ひと粒ひと粒手摘み・・・棒や機械で実を落とすと実が傷ついて、味が悪くなるのを防ぐため。
・収穫後24時間以内に加工・・・できるだけ早く加工することで酸化を防ぐため
・採取したオリーブオイルは、薬品やフィルターを使わずに細かい搾りかすが沈殿するまで数ヶ月間保存・・・栄養や味、風味を損なわないようにするため
いつの頃からか、コンクリートに覆われオートメーション化された街に暮らしていたら、こんなふうに昔ながらの製法で、ひとつひとつ丁寧に作られているものに惹かれるようになりました。
どんな人が、どんな環境で、どんな方法で作っているのか、製造背景がわかるところはもちろん、香りはやわらかいのに、口に含むとコクがあって濃厚な味も気に入っています。それから、粘度が弱くてサラッとしているので、いろんな料理に使えるところも。
頻繁に体にとりいれるものは、できるだけ体に優しいものがいいですね。
それから、おいしくて、体によくて、ほっと和めるものが・・・。
自然の恵みをいっぱいに受けて、愛情を込めて作られたパレスチナ・オリーブのエクストラヴァージンオリーブオイルには、元気の素がたくさん詰まっています。
■パレスチナ・オリーブ エクストラヴァージンオリーブオイルは、以前ご紹介した
タイの「椰子の花蜜糖」と同じ
フェアトレード商品です。
< 販売元・ご注文先 >
パレスチナ・オリーブ(この商品を扱っている全国のお店がHPに記載されています)
『パレスチナ・オリーブ エクストラヴァージンオリーブオイル』
250cc 1,070円・500cc 1,700円
Vol.1 ガイドおすすめの逸品 タイの「椰子の花蜜糖」オリーブオイルを使ったおすすめレシピ【1】オリーブオイルを使ったおすすめレシピ【2】中近東のレストラン情報