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| アル・ケッチャーノのシェフ、奥田政行さん(左) |
羽田空港から庄内空港へ。「アル・ケッチァーノ」へ初訪問です。行く前は、お店のまわりには何もないイメージだったのですが、大きな通りにカフェのような佇まいで普通に建っていたのには少々驚きました。しかし、店内は満員御礼で、予約がなかなかとれないのもうなずける感じでしたね。
料理は、事前に12000円のおまかせコースを頼んでおいたのですが、ア・ラ・カルトも充実していたので、プラスしていろいろ食べてきました。食べたメニューは以下の25品です。
・「一粒のオリーヴの実とオリーヴオイル」
・「庄内浜のワラサと満月の塩」
・「焼いたボタンエビと四角豆のフリット」
・「オオイヨのセビーチェ風 レモンとセロリ」
・「うちのヤギのミルクからつくったリコッタチーズと井上農場の樹熟トマトの冷たいカッペリーニ 沖縄の雪塩」
・「遠赤で焼いたキジハタと天然きのこのオイルフォンデュ」
・「朝日村のくりとイタリアのサラミのリゾット」
・「ハタハタの湯上げと軟白ネギのカルピオーネ」
・「ズワイガニとダダチャ豆の手打ちストラッチ」
・「野菜色々の“だし”仕立て」
・「庄内豚と地鶏とその内臓のテリーナ 早摘みの藤沢カブと畑の人参葉」
・「アラコとミズのむかごとアラコのだしの地下水」
・「羽黒仔羊のローストと糸カボチャのマリネ」
・「仔羊の内臓グリル」
・「井上農場の樹熟トマトと畑のバジルのシンプルなスパゲッティ」(ア・ラ・カルト)
・「秋鮭のくんせいと小松菜、マッシュルームのクリームソースフィットチーネ」(ア・ラ・カルト)
・「じっくり煮込んだミートソースとあけびのスパゲッティ」(ア・ラ・カルト)
・「三陸のサンマとオリーヴ、ドライトマトのタリアテッレ」(ア・ラ・カルト)
・「白鷹の馬のカルパッチョ」(ア・ラ・カルト)
・「小松菜とリンゴのスープ」
・「ダダチャ豆のパンナコッタ」
・「プリン」(ア・ラ・カルト)
・「チョコレートのプリン」(ア・ラ・カルト)
・「ウヴァチョコラータ」
・「3種のぶどう」
たくさんあるので、特に素晴らしかった料理について触れさせていただこうと思います。