パパの力が試される検定、「子育てパパ力検定」が始まる!
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| 「子育てパパ力検定」来春実施。受験受付中。期間限定ですが、サイトで練習問題を受けられます。 |
子育てはママにとっても始めての経験。毎日、不安や心配もいろいろあったり、赤ちゃんのお世話に疲れてしまったりというママにとって、パパが自分から楽しく子育てしたり、
ママの気持ちを大きな心で受け取ってくれたりするパパの存在はとても大きいものだと思います。
そんなステキなパパを増やすために、来春、パパの力が試される「子育てパパ力(ぢから)検定」通称「パパ検」が始まります。検定の主催者、
NPO法人ファザーリング・ジャパン代表の
安藤哲也さんにお話を伺いました。
子どもが生まれたのにOSを入れ替えないと、クラッシュ(離婚)の原因にも
「子どもが生まれたらOS(基本ソフト)を入れ替えよう!」。出産間近のパパ未満の男性に僕はこう言います。PCの話ではありません。父親のなかにあるOS(生き方)のことです。
子育てを円滑に楽しく行うにはさまざまなアプリケーション・ソフトが必要です。古いOSのままで「コドモ」という新しいプログラムを起動すれば、すぐにフリーズしてしまい、再起動してもクラッシュ(=離婚)、ということになりかねません。
女性は身篭った瞬間に自動的にOSを入れ替えています。でも男性はなかなかそれができないのです。子どもが産まれてからも、女性はすぐに「母親」になりますが、男性の多くはぐずぐずしていて仕事や趣味に逃げ、赤ん坊と同じくらいの時間をかけ、ゆっくりと「父親」になっていきます。
子どもとママと、向き合う父親になるための「パパ力検定」
でもそれでは、現代の忙しいママはたまったものではありません。同時に子どもを二人育てているようなものだからです。育児の場面場面でオロオロしながら妻の指示を待つ夫。ママが風邪で寝込んでいるとき食事のひとつも作れない亭主。日々成長する子どもとどんな会話をすればいいのかわからないパパ。
それ以前に、休日は寝て過ごし、平日は深夜帰宅。口を開けば「疲れている」ばかり。妻が自分の時間も持てず、どれだけ消耗しているのかは無頓着…。「こんなはずではなかった!」と思っても後の祭り。そうならないための、「パパ検定」です。
>>来春の検定の実施と「問題集」について>>