新潟県中越沖地震から1カ月半。地震への意識、薄まっていませんか?
7月16日に発生した新潟県中越沖地震から1カ月半。ライフラインが復旧したり、仮設住宅の整備も進んでいるようですが、未だ避難所生活を続けている方もいました。でも、今日8月31日付で、避難所は閉鎖になるそうです。
地震直後には、我が家の地震対策について、考えた人もいたかと思いますが、だんだん時が経つに連れて、そんな意識も薄まってしまいがち。
「こそだて」で2007年4月、アンケートをとった結果をご報告しながら、赤ちゃんがいる家庭での地震対策について、考えたいと思います。
地震などの自然災害への準備をしていない人、4割以上
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| 自然災害への準備を何もしていない人、4割以上。クリックすると拡大されます。 |
第1位だったのは、「特に何もしていない」と答えた方で、全体の4割以上でした。
地震などの自然災害に対して、何か準備をしていると答えた方は、6割弱。
主な準備の内訳は以下の通りです。
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非常持ち出し袋の用意をしている人→22%。
・
非常食、飲み物を常備している人→19%。
・家を
(耐震)補強したり、
家具を固定している人→14%。
「ここには大きな地震は、来ないと思う」「地震が来ても、どうにかなるのでは?」と思ってしまう方もいると思いますが、赤ちゃんがいる家庭では特に、小さな命を守るために、最低限の備えはしておきたいですね。
>>地震直後に困ることと、赤ちゃん家庭での備えについて>>