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| 2006年6月1日から「ニコチンパッチ」も保険適用に。この際スパッと禁煙しましょう。 |
禁煙の特効薬「ニコチンパッチ」に保険適用開始
健康保険の適用外だった禁煙治療ですが、2006年4月から保険が適用されることになりました。
ここで問題だったのが、禁煙治療の特効薬とも言われる貼り薬「ニコチンパッチ」に保険が利かないこと。
現場の混乱や、強い要望もあって、中央社会保険医療協議会は、「ニコチンパッチ」を保険適用にすることを決めたようです。
中央社会保険医療協議会は24日、禁煙治療のはり薬「ニコチンパッチ」を保険適用にすることを決めた。医師の禁煙診察・指導に伴って処方される場合に限り、6月1日から適用される。[ 2006年05月24日「朝日新聞」] より引用妊娠中のママはもちろん、パパも禁煙を
妊娠中のママがタバコを吸っていると、赤ちゃんに酸素が十分にいかなくなり、低出生体重児になってしまったり、早産になる可能性が指摘されています。
「早めに小さく産まれる方がラクチンだから、禁煙しなくていいや」なんて考えるのは大きな間違い。赤ちゃんが発育不全になったり、酸素欠乏によって赤ちゃんの脳が傷つくという指摘もあります。
妊娠中のママや、授乳中のママに「ニコチンパッチ」を使うことはできないそうですが、パパの喫煙による受動喫煙も問題になっています。
どうしてもタバコをやめられないパパは、医師に相談してみましょう。
→タバコの不妊治療への影響はこちら関連リンク「パパも注目!煙草と赤ちゃん」「あなたの妊娠リスク度は何点?」「胎児への不安」「まだまだ他にも!妊娠中のNGあれこれ集」