腹帯って何のためするの?
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| お腹が冷やさないためにも、お腹の重さを支えるためにも |
腹帯をする理由は、やはりおなかを冷やさないようにとか、母親としての自覚を持つためにとか、つけていると楽だからとかいろいろと言われてます。
他の国では、腹帯をしていなくても普通に産んでいるからと、腹帯をつけない主義の人もいますが、現在妊娠4ヵ月の私自身も、起き掛けとかに、子宮のある下腹の辺りを触ってみると、他の部分は暖かいのに、その部分だけヒンヤリ冷たくなっていたりします。やっぱり、お腹が冷えやすくなってるんだな……と実感します。
1度目の妊娠時、お腹が大きくなり始めたのが夏だったということもあって、腹帯をすると暑苦しくて、全然つけなかったこともありましたが、臨月に近くなってくると、お腹が引力に引かれるように、重くなってくるので、していた方が楽だったという経験があります。
腹帯をつけたくないときはどうする?
でも、したくないという人もいるはず。してないと、周りの方に「どうしてしないの?」と聞かれたり、なぜか、怒られたりすることもあります(汗)。
特に年配のお母様方は、腹帯にこれでもかというほどこだわる方がたくさんいらっしゃって、会うたびに「腹帯はしているのか」と確認されることもあります。
友達が妊婦だった時、夏に汗をかいても「腹帯をしなければ!」と蒸れてもかゆくてもし続け、あせもやかゆみがひどくなったという人もいました。
ライフスタイルに合って、つけていた方が楽だとか、冷えないとかいうのであれば、つければいいと思いますし、無理につけることはないんじゃないかなと、私は個人的には思います。
でも、噂なので本当かどうか分かりませんが、特に冬は、お腹を守ろうとする本能で、不必要な脂肪がつくという話もあります。大事なところに毛が生えるのと同じで、そういうことがあってもおかしくないですよね。お腹に無駄にお肉のつく私のような妊婦には、必須アイテムかもしれません(笑)。
何にしても、いいと思うものは取り入れ、嫌だと思うものは、無理にすることはないと思います。腹帯も科学的・医学的に、安産になるということが立証されているわけでもありませんし、迷信に近いかもしれません(というか、迷信そのもの?)。
私自身も、現在妊娠4ヵ月。5ヵ月になった戌の日には、水天宮に行き、腹帯をつけることだろうと思います(水天宮訪問ルポを、そのうち書きます。乞うご期待!)
つけたい、つけておいたほうがいいだろう、と思う時には気軽につける、そんな簡単なスタンスでも、イイと思いますよ。快適マタニティライフ、過ごしましょうね!