ある女優さんと恋愛について語り合った時のこと。仕事のみならず、プライベートでも相当なモテ女。数より質でのモテ女で、狙った男は絶対にハズさない——彼女に、その秘訣を聞いてみた。すると、彼女は「自分ではよく分からない。秘訣はひとつじゃないし、言葉にしづらいものだけど……」と前置きしたうえで、こう言った。
「イタズラを仕掛けるのは好きかもしれない」
イタズラって一体、どういうこと?
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| 小さかったあのころは、大好きな男の子にイタズラのひとつやふたつもしたはず。いま一度、挑戦してみては!? |
詳しく聞いてみると、彼女の言うイタズラとは程度も種類もさまざまであることが判明した。たとえば、ときめく男子との出会いの場面。飲み会で隣にすわっていた彼と近づきたい時——。
お互い好感を持っているのを感じたものの、まださほど距離がつまってはいない。そんな時、彼女は彼が向こうを向いているスキに肩をポンポンと叩いて、振り向いたところで、人差し指を突きだして、ほっぺにムニュっとしたのだという。
……って、中学生レベルのイタズラ?
同じお酒好きとして、そのノリはよーく分かりますが
とはいえ、相手の男子は驚きつつも相好を崩し、すっかり距離は縮まったのだという。
付き合うか微妙な時期でのデートにて、彼女が意中の彼とオシャレなバーで並んでしっとりと飲んでいた時のこと。彼女は途中で席を立ち、突然、まったく違うドレスに着替えて出てきた——。想像するだけで、かなりおかしい。