男の浮気を防止する唯一無二の方法がある
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| 数々の人気番組を手がける放送作家、鈴木おさむさん。新しい恋愛と結婚の形を身をもって実践したエッセイ「ブスの瞳に恋してる」には多くの人が驚かされ、爆笑しつつも励まされた。! |
大好評のうちに最終回を迎える、鈴木おさむさんとの対談シリーズ。おさむさんは、30女がずっと求め続けている続けている「恋愛と経験の本質」を身をもって経験してるからこそ、魅力的だし、小説「ハンサム★スーツ」やエッセイ「ブスの瞳に恋してる」には表面的な笑いだけじゃない、面白みと優しさがにじんでいるだということもわかった。楽しくて温かくて幸せな恋愛と結婚は、小さな意識の変換で手に入るもの--だと教えてくれた。最終回は……感動しました。
第一弾を読んでいない人はこちらから。
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「真実の恋愛を遠ざけるルックス信仰」第二弾を読んでいない人はこちらから。
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「幸せを呼ぶ新たな恋愛パターンの作り方」第三弾を読んでいない人はこちらから。
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「結婚できない男女への刺激的な薬」第四弾を読んでいない人はこちらから。
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「男も人生も変える理想の結婚」男って、結婚相手によっては変わるものだったの?
芳麗 今、結婚どころか、恋愛する気のない男の人や、恋愛してもパワーがない男の人が増えているみたいですけど、どうすればいいんでしょうね。
鈴木 それは、間違いなく女の人が変えてあげるしかないと思う。僕も結婚してからものすごく変わったと思うけど、それは奥さんが変えてくれたんだと思いますよ、はい。
芳麗 人って変えられるものなんですか?
鈴木 相手によって変わる部分はありますよ。
芳麗 へぇ。それって、どうしたら変わっていくもの?
鈴木すごくシンプルなことですけど、まず、ひとつは、その人のために何かしてあげること。片思いでも、結婚してからでも一緒ですけど、好きな人にコレをしてあげたらいいんじゃないかと思うことをしてあげる。自分が本気で思ったことをね。
芳麗 相手のことを想って、何かを行って、喜んでもらうってことですよね。
鈴木 夫婦でも恋人でも、関係を紡ぐ努力をしなければ、変わらないし、楽しくないですよね。それは、すごく大変なことだけど、楽しくもあるんです。たとえば、このスニーカーは、奥さんからの今年のバレンタインのプレゼントなんですよ。僕は足が29cmと大きいので、可愛くて僕が喜びそうなものを探すのは大変だったと思う。でも、それを楽しみながら、ごく自然にやってくれるんですよね。もうね、それだけで単純に可愛いなって思っちゃう。愛しさが増しますよね。
芳麗素敵ですね。
鈴木 素敵なプレゼントをしたり、相手をよろこばせるには、普段の生活からいかに相手のことを思っているかですよね。日常生活の中で、相手から出ているサインを見逃さないことですよ。たとえば、僕は奥さんと一緒に映画を観る時は必ず邦画なんです。彼女は字幕を読むのがしんどくて嫌いだから(笑)、ふたりで観るための映画を考えて選ぶ。この間も2人で「ピューッと吹くジャガー」を観て大笑いして、すごく楽しかったんですよ。奥さんと一緒だから、楽しめた。そういう風にね、奥さんにコレをあげたいなとか、奥さんと一緒にやりたいなとか、日々意識することが大事なんだなって。それは、奥さんが常にそうしてくれているから気付けた。
芳麗 どちらかが先に愛情を発信しないと、こういう愛の連鎖は起こらないですよね。ちょっと何かしてあげても、相手が何もしてくれないから、もういいや!ってなっちゃったり(笑)。
鈴木 相手がしてくれないなら、まず、自分からするしかない。自分次第ですよね。ただ、2人で楽しくなるには、お互いの努力が必要だと思う。お互いが努力できる関係にならない限り、絶対、その恋愛は幸せじゃないから。自分からしてあげても、まったく返してこない男なら別れたほうがいいと思う。まぁ、そういう男を選ぶ時点で、選び方が間違っているんだと思う。
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