むやみな結婚願望は、いい恋愛もいい結婚も遠ざける
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| 愛也先生の特別講義も今回が最終回。じっくりお楽しみください。 |
大好評を博してきた、恋愛体育教師こと水野愛也さんとの対談もいよいよ最終回。最後はやっぱり永遠のテーマである「たったひとつの恋愛と結婚を育てる方法」について。ヒートアップしながらも、深い愛のある愛也さんの言葉が身に沁みる!
芳麗 私の知人にもうひとり、愛也先生と同じ熟女好きがいるんですけど、彼は、真ん中くらいの年齢の女がいちばん良くないっていうんです。年齢的にいうと、20代から30代前半の女は、少女性もなければ、母性もない。可愛げもないくせに男に何かを与えるだけの器もない。男から気力も体力もお金もすべてを奪っていくだけだって(笑)。たしかに、その時期って男の人に与えるには足りなさ過ぎて、依存心もぬぐいきれないみたいなところはあるなぁって思います。
愛也 それはもしかして、結婚願望のせいじゃない? 20代後半から30代前半くらいの女性が恋愛できない理由のひとつとして、結婚願望がジャマをしてるっていうのはあるでしょ?
芳麗 そうですね。20代後半になると、いい恋愛もしたいけど、そろそろ結婚もしたいから、いろいろ考えて慎重になっちゃうし、誰かと付き合っても楽しめないみたいなところはあるのかも。
愛也 結婚ってそもそも経済活動じゃないですか。それを念頭におくと、やっぱり純粋な恋愛はしづらくなりますよね。そもそも、結婚したいと女性が思う時は、誰でも少しくらいは「この男に養ってもらうぞ」という想いがあると思うんですよ。20代後半から32歳くらいまでは、それが高まってる人が多い。そうすると、純粋な恋愛はしがたいですよね。
芳麗 30前後ってハシカみたいに、女性の大半が“結婚したい病”にかかっちゃうんですよ。自分を見失って、相手を見る目も曇っちゃうから関係もうまく育めない。
愛也 結婚の条件とか考え出すと、身動きとれなくなっちゃいますからね。
芳麗 そう。その時期を上手く突き抜けると、再び恋愛が楽しくなるんですけど、突き抜け方が案外難しい。しばらく身のある恋愛していないと、女としての自分に自信がなくなってくるんですよ。で、ますます、恋愛が遠のいちゃんです。
モテることのからくりって何だろう?
それは次のページで紹介します。