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| アルテイシアさんの最新著書。59番との出会いからプロポーズまでをつづった前作の続編。彼との恋を通じて心の奥から癒された彼女がさらに成長、パワーアップしていく様子が描かれている。 |
夢みる少女じゃいられない?! 自分の想いに素直になるべし
芳麗:私自身も形式的な結婚願望は強くないけど、やっぱり“たったひとりの人”は欲しいわけで……。最近、その気持ちにいまいち素直になれてなかった気がする。
アル:“伴侶”って最後の最後に味方になってくれる人だと思うんです。絶対に裏切らない、死ぬまで味方であり続ける、幼い頃の親みたいな存在。私は自分の両親との関係が悪かったから、余計にそういう存在を求める思いはすごく強かった。友だちと仕事だけじゃ、その根源的な思いはごまかせないって分かってたから、いくら恋愛で傷ついても「伴侶が欲しい」って願い続けたし、諦めなかったんだと思う……。
芳麗:たったひとりの伴侶が欲しいなら、まずは、その欲しいっていう気持ちに素直になるのは大事なのかなって思いました。
アル:女も30超えたら、「夢みる少女じゃいられない♪」っていいますけど(笑)。友だちが結婚したら祝福しつつもアセリや寂しさは絶対にあるし……。恋愛本には「ガツガツしてると彼氏できないから、自然体でいよう」とか書いてるけど、欲しいものは欲しい。欲しくないフリをするほうが不自然、自然体で伴侶は欲しいですよ(笑)。でも、欲しがり過ぎたところですぐに出会えるとも限らないけど、素直になることで“生きる姿勢”は変わって来ると思う。
芳麗:むやみにモテようとは思わなくなりますよね、きっと。
アル:“生きる姿勢”が変わると、出会う男も変わるんじゃないかなぁって思います。
白熱しまくりのアルテイシアさんとの対談。vol2となる次回は、「いい女とダメ男の親和性」をお送りします!(約1週間後に更新予定です!)
■本日の恋の栄養素
『59番目のプロポーズ』
続編がヒット中ですが、まだ読んでいない方はこちらからどうぞ! アルテイシアさんが心身を費やして、血も涙も流してたったひとつの愛を求め続けてきた記録が、徹底的な客観視点とユーモアを交えて描かれています。恋愛の本質、女の悲喜こもごもがよく描かれている名著。30女の課題図書に認定!
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